鉄腕・久保田、全てを背負う。
結果としては、2-2で引き分けました。
今岡の緩慢な守備から始まり、各打者(決して今岡やフォードだけではない!)の決定力不足。
福原のケガや、渡辺、江草のピッチャーゴロの処理。
4回から12回最後まで見たが・・・
やっぱりドラゴンズは強い。
竜虎の戦いを制しないと、ペナントは絶対に取れない。
これは断言できる。
1球ごとの緊迫感。
2死ランナーなしからでも何が起こるかわからない怖さ。
そして、そんなドラゴンズにひとりで立ちはだかったのが・・・
久保田智之。
普段の彼は「劇場王」としてファンの間で知られ、
そのスリルはまさに・・・いや、まあそれはいい(笑)
今日の彼は、まさに最強の鉄腕・久保田智之なのだ。
4回、49球、6奪三振。
しかも一打サヨナラの危険のある9、10、11回を投げての4イニング。
その精神力の10分の1でいいから、今日の打者に分け与えてほしい。
今日引き分けた原因はいろんなところにある。
しかし、その全てを背負ってドラゴンズに対峙した彼の存在感は、
これからも絶対になくてはならないものだ。
ホンマ、岡田さん、久保田は身体強いけど・・・
大事に扱ってや(泣)
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