29番の海外勤務。

とうとうオーナーがポスティングを認めました。

来年はどこの球団でプレーするかは別として、

行く限りは頑張ってもらいたい!

毎年、確実に計算出来る投手であり、たまにガクッと来るようなゲームをするときも

あったし、一番ファンの矢面に立って非難を受けやすい選手でもあった。

が、それはそれ、彼の元来持っている実力をファンは知っているからなのだ。

「井川はこんな選手じゃないのに、何やってんだ!」

まあ、こんな感じでしょう。タイガースファンはちょっとキツイけどね(笑))

そして、こんな彼でも、やっぱり出て行くとなると淋しいもんだー。

さんのように、一体どこにいるのやら・・・なんてことにならへんように、頑張って存在感出してや!!

一回でもタテジマに袖を通したひとには、ちょっとは黄色い血が流れてるんやで、井川くん。

さあ、そして。

空席になる29番のポジションに、一体誰が座るのか。

いきなり彼の穴を埋めるのは、至難の業なのだ。

2人くらいで、なんとかして欲しいなあ。

江草、能見、岩田、筒井、新人の小嶋。

右なら杉山、玉置、新外人のボーグルソン。

もし先発転向なら久保田。

この中で2人が井川の200イニングをカバー出来れば、来年もなんとかいい戦いが出来そうなのだ。

それにしても井川くん、キミの穴は大きいぞ。

埋めがいがあるなあ・・・。

本社も頑張るから、キミも海外支店で頑張れ(笑)

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背番号『29』の藤川

先発・井川が6回を1失点で切り抜け、打線が6回に東京ヤクルトの先発・石川を捉え、一気に4安打を集中して逆転!!

タイガースはここから万全の継投にはいる。

7回・藤川、8回・ジェフ、9回くぼた。

さあ、ここでゆっくりと井川がマウンドに・・・。あれ?

いつもならここで藤川が相手の反撃の意気をそぎ、ジェフがあきらめさせて、くぼたで締める。

6回裏の得点直後、ここがこの試合のキーポイント。

一番大切な場面。

先頭打者の出塁も許せず、得点も許してはいけないイニング。

そこで、井川。

さっきの攻撃で大歓声だったスタンドは、先頭のラミレスに0-3の時点で、大きくざわめく。

あああ、またなのか・・・!?

ところが!

ここから、あの藤川が現れる。

背番号29の藤川!

0-3から、今日一番力のこもったストレートを連発、ラミレスを空振りの三振に討ち取る。

獲った瞬間、勢いあまって後ろ向きになりながらも気合を前面に出すふじか・・・いや、井川

そのあとのラロッカ宮出も落ち着いて仕留め、この試合の大きな勝機となったのだ。

いかに7回の投手が大変で大切か、タイガースファンなら知っている。

そして、それは藤川の仕事だということも。

これから久保田が復帰するまでは、それを先発投手がこなすのだ。

先発投手にとって一番キツイイニングになるだろうが、エース・井川がそれを実践した意味は、大きい。

今年の大切なポイントになるゲームじゃないだろうか?

ナイスピッチング、井川!!

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あ~、赤星神話が・・・

まあ、ファンとしては、井川の能力と今までの貢献度、成績は疑う余地はないのだが・・・。

ここ2,3年『エース』剥奪とか、失格とか言われてるけど、1年限りではなく、エースであり続けるのは本当に難しい。そもそもエースって、他の投手と違う圧倒的に違う存在感や、名前があるだけでファンに安心感を与えるものだ。しかも井川の場合、エースという称号の前に『タイガースの』がついてくる・・・。もし彼が他のチームのエースなら、ひょっとしたらここまで名誉が失墜していないかも、とか考えたり・・・。

しかし、いろいろ差し引いても、最近の井川は不安定すぎる。

3/31・ヤ●6回 111球 5安 4三 7四死 4失

4/7  ・横○8回 110球 7安 6三 1四死 2失

4/14・広○9回 143球 5安 10三 4四死 0失

4/21・巨-7回 105球 5安 6三 0四死 1失

4/28・ヤ●7回 112球 9安 4三 1四死 6失

5/5  ・横○5回 116球11安 1三 2四死 6失

5/12・ソ●6回 128球 8安 6三 3四死 8失

今期の成績を見ても、なんとほとんど負けパターンの共通点がない・・・。これは、井川がいかに『突然乱れている』のかが分かるのだ・・・。5/5なんか、勝ったけど11安打されて5回で降板。

チーム内では最も投球回が多くて、勝ち頭で、奪三振が37と多い。(なんと2位は藤川で36!)しかし防御率はチームの先発陣で最低、失点、被安打、与四死球も最多・・・。

捉え所のない『突然パニック症候群』の井川くん・・・何かいい方法はないのだろうか?去年よりボールは来ているはずだし、散髪して気合も去年よりはある(はず)。矢野の外一辺倒のリードのせい?コントロールが悪くなったせい?

ただ、やっぱり気になるのは、井川にしては三振が少ないことだ。あの脅威のチェンジアップは、もう通用しないのだろうか。大事な所で三振が取れれば、『突然パニック』にはならずに済むと思うのは、俺だけだろうか・・・。

個人的には赤星が好きなので、初回盗塁すれば負けないぞ伝説にピリオドを打たれたことがちょっと不愉快なのであった。

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井川劇場

いやぁ~、ドキドキしましたねぇ・・・

何点差があったら安心出来るんでしょうか?

これが野球の醍醐味といえば醍醐味やけど・・・

ちょっとAクラスのチームがする野球ではなかったような気がするな・・・。

「エース」と呼ばれるからには、それなりの試合運びをして欲しいものだ。「彼が投げる日はちょっと苦しいぞ」と思わせてほしい。

打線が爆発して気が緩んだのか、調子が悪いのか、このままでは大事な試合に登板しても「大丈夫かな?」とファンに思われてしまいかねないぞ、井川くん。(もう思われてたりして・・・)

それにしても矢野3連発、凄かったなあ!

あとは、今岡だけだ・・・・。

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29番の気迫

気迫は、見るものに伝わるものだ。

 つらいかもしれない。

 常にベストのパフォーマンスを見せるのも、

 難しいかもしれない。

 しかし、もう、そういう位置にいることを、

 自覚しなくてはいけない。

 今日、何人のファンが、彼を、

 「健闘した」

 と称えるだろうか。

 無心に投げ続けた時の彼の、

 復活を祈りたい。

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