これぞ天才のスイング!

うーん、すごい。

鳴尾浜でモタモタしてる男と同一人物とは思えません。

あー、もう4年も前になるのかぁ。

え、現実逃避?

いやあ、今日は天気よかったっすね!

明日も晴れるといいなあ(泣)

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しまった、バレたか。

あかん、バレたか。

タイガースの生命線やんか。

金本敬遠なら、戦力大幅ダウンですよ。

まあでも、それでもしっかり打点あげるあたりは、

もうさすがというしかないですね。

今の金本にさすがっていうのも飽きてきたな(笑)

それにしても今日は併殺3つですか。

平野が復調して、鳥谷もがんばったけど、

さすがに勝てませんでした。

・・・新井が苦しむことはある程度計算できてたと思う。

タイガースの5番っていうのが、

どれだけキツイかってことだ。

関本の役割は大きい。

試合結果は残念ですが、

今年の真弓采配の一端がでて、

少し面白かったですね。

石川の続投。

まさか7回、100球以上投げるとは。

岡田さんなら5回で姿を消してました。

前日投げた阿部渡辺を休ませる意味でも、

非常に大きいです。

そして今シーズン、先発がしっかり責任を持つ、

その意思表示ですね。

岡崎狩野の争い。

ほぼ均等にチャンスを与えてます。

これが今までのタイガースになかった部分です。

矢野復帰後の起用が楽しみです。

9回、の代打起用。

(ここで高橋光信がいれば!!)

これは賛否両論やろうけど、

これからの選手の起用で、

結果を恐れずどんどん使ってほしい。

むしろここで起用されなかった桜井は、

自分のベンチでのポジションを自覚してほしい!

次は東京ドームです。

横浜銀行でホクホクのジャイアンツが相手です。

ローテどおりなら内海、東野、高橋尚ですね。

タイガースとしては、安藤で絶対取りたいところです。

あとがのーみ、ふくはらやもんなぁ・・・。

赤星の状態、新井の不調がマイナス面ですが、

ここはある種ミスタータイガース、

虎のびっくり箱でもある今岡大明神に期待です(笑)

先日のサヨナラ勝ちのとき、

マウンド付近まで飛び出した真弓監督の笑顔が、

東京でも見たいねぇ。

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お前ってやつは!今岡!!

帰って来た!!!

とうとう、帰って来た!!

何しとってん、今まで!!

誕生日の9月11日、

昼過ぎ、鳴尾浜に一本の電話が鳴る。

岡田彰布だ。

今岡誠を一軍へ呼ぶ、直接の電話。

今日が彼の誕生日と知っていた岡田監督の、

これ以上ない演出。

それにいきなり応えてしまう。

何なんだ、今岡。

そのあと、例によって沈黙。

やっぱりか、今岡。

しかし、ここ最近のオセロ野球を展開するタイガース。

1回と9回が白なら、全部白になる!

9回、2点ビハインドから・・・

同点、一死満塁。

ファンの9割5分の脳裏に、ゲッツーが浮かんだに違いない。

今年の彼を知っているからだ。

「まだ騙されへんぞ、今岡。」

それでも、運命の女神は彼を放っておかないのだ。

恐ろしくも感動の舞台の、

しかも中央へ引きずり出した。

そして、そして・・・。

目を真っ赤にした岡田監督の、

本当に待ちわびた男が帰って来た!!

お帰り!!!

ホンマ、面白い男やなあ。

お前ってやつは!今岡!!

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何やってんねん。

正直、みんなよくやってるよ。

大型連勝のあとは一進一退。

2位に大差をつけているとはいえ。

厳しいゲームが続いてるのも事実。

今までこういうゲームを多くモノにしてきただけあって、

みんなたくましくなっていると思う。

・・・なあ、

なんか、感じるやろ?

金本の盗塁。

新井の姿勢。

プライドをかけて戦うJFK。

背番号『6番』という1本の太い幹に、それぞれたくましい枝。

もう、そのまま枯れるんか?

どこかケガしてるんか?

誰も用意してくれへんで、出番なんか。

今日のゲームみたいに泥臭く、勝負にこだわって、

自分のポジション掴まなあかんやん。

・・・ホンマになあ、

俺みたいに顔思い出してくれるファン、減ってるんちゃうか。

その『7番』は飾りか。

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ハラをくくったか、岡田と今岡。

今日は完敗でした。

本来タイガースが得意とする野球をやられてしまいました。

とにかく、つなぐ。

その結果の大量点です。

安藤は、悪いなりに頑張りました。

まあ安藤はタイガースのエースってわけではないので、

ダメージはそれほどでもないけどね。

それより今日は、ひょっとして、

かなり重要な試合だったのでは、と思います。

今岡とフォードを最後まで代えませんでした。

ただ本当にこの日の試合の勝利を求めるなら、

フォードも今岡も代打を出して勝負するタイミングはありました。

でも、代えなかった。

ハラをくくったか、岡田監督。

かつて猛虎の最強の5番に座った選手。

あのバース、掛布の後ろを堂々と打ったのだ。

今岡やフォードの選手としてのポジションも理解していただろう。

それに賭けたのか。

答えを出せ、と。

フォード、4打数1安打。

しかし得点圏にランナーのいる3打席はいずれも凡退。

今岡、4打数ノーヒット。

見所なし。

タイガース、残り100試合。

スタメンの6人が20代前半の若いホークスが躍動する。

タイガースの20代選手は、平野(29)と鳥谷(27)だけ。

ホークスの完投能力に長けた若い投手陣と、

後ろから計算するタイガースのエース不在野球。

まだ、間に合う。

明日のスターティングメンバーは、

いろんな意味で今年の今後を占います。

注目してます。

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今岡誠。打てば神様、凡打は地獄。

彼はすごい星の元に生まれたもんだ。

2003年の首位打者、2005年の打点王の実績は、

ファンに強烈な「天才」としてのイメージを刷り込んでしまった。

よりによって、たぶん世界一強烈なタイガースファンの脳裏に、だ。

10回打席に立って3回打てば一流なのに、

それが2回になっても許してもらえない男。

最近、よく思うのだ。

タイガースファンの罵声や批判は、

完全に愛情の裏返しじゃないか、と。

それを特に強く受ける男、今岡誠。

あまりに強い批判(期待)に、胃炎にもなり、弱音も吐き、

それでも寡黙に我を通す男、今岡誠。

誤解されやすいタイプだし、

みんな文句も注文もつけるが、

ファンは本当は知っている。

だって、打席に立ったとき、みんな声を枯らして、言っている。

今 胸に秘めた 誠の闘志を

大空に向かって 炎と燃やせ 虎になれ

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ポイントゲッターの憂鬱

2005年までの活躍から一転、2年間の沈黙。

進退も含めた覚悟を決めて臨んだはずの2008年。

ここまで14試合で、 .169 1HR 5打点

チームの好調に隠れているのは、ギリギリ運がいいというしかない。

岡田監督も、彼の覚悟をしっているからこそ

「彼の復活が最大の補強や」

とか言うんやろう。

今シーズン、早くも危惧していた事態がたびたび起こった。

4番金本を敬遠して5番で勝負。

もはや彼のかつての威圧感・オーラは完全になくなり、

若い無名の投手もガンガン攻め込んでくる。

かつては風格が投手の手元を狂わせ、とんでもないコースにさえ

誰も真似できない打撃でヒットゾーンへ次々に打ち返してきた。

もちろん、ケガはあるだろう。

しかし、チームで一番ポイントになる打順に座っているのだ。

チームの11勝のうち、藤川が9Sをあげている。

これは彼が追加点をとれるチャンスにまわったときにいかに仕事が出来ていないかということなのだ。

彼の打率が.170くらいに対し、得点圏打率は.286。

そんなに悪い気はしない。

しかし、調べてみると・・・

金本が出塁、HR等のあとの打率(金本出塁圏打率と勝手に名づけてみた)は、

なんと23打数の4安打!

.173となる。

ファンが物足りなさを爆発させるのも無理はない。

4、5番が続かないから、大量点が取れないのだ。

その結果、藤川のセーブだけが増えていく。

これは、あまりいいことではないのだ。

彼には、タイムリミットが迫っている。

それは、もうそう遠くは、ないのだ。

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静かに怒れ、誠の救世主。

広島との3連戦で、7回

5番・今岡誠で攻撃が終わった回数だ。

岡田監督も、金本より新井より、チームで一番の

ポイントゲッターとして期待しているはずが、

一番流れを止めているのだ。

4月2日は4-2で勝ったものの、

4番・金本が2敬遠で、完全に舐められている。

2005年に147打点もあげた男が、

とてもエース級とはいえない投手に、完全に見下されているのだ。

怒れ、誠の救世主。

今日のG戦前に、「このままいけば・・・」と5番降格どころか、スタメン奪取ともとれる発言があった。

ここで結果を出さなければ男じゃない。

彼は、やる男なのだ。

彼が結果を出した年は、タイガースの監督は宙を舞っている。

そして、今日。

彼は4回に本塁打を放った。

しかし、タイガースファンが胸を熱くしたのはそこではない。

6回に四球で出塁したあと、鳥谷のセンター前ヒットで一気に3塁を奪ったことだ。

3塁へヘッドスライディング。

ヘッドスライディングでファンの胸をうつ男、今岡誠。

彼が周囲の雑音に惑わされることなく前のめりに突き進めば、絶対にタイガースファンは、彼についていく。

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誠は生涯タイガース!

またもや、しばらく放置状態になったスタジアム。

急に思いついたように書いたのですが・・・

いや、ぜひ書きたかった!

ここ2,3日、このニュースだけでかなりうれしかった!

今岡誠、7000万ダウン。

しかし、生涯タイガース」宣言・・・。

逆指名で、

相思相愛で、

はや10年。

打てない時の厳しいヤジ、バッシング。

打った時の拍手、喝采。

甲子園、タイガースだからこその洗礼だとは思うが、

それもすべて受け入れて、そして、それを力に変えて、

ファンを数倍にも喜ばせてくれる。

・・・彼が、来年の運命を背負っている。

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誠の救世主、降臨!

舞台は、準備されている。

ゆっくりとベンチから出る。

出番は、わかっている。

何をするべきかも、わかっている。

ファンは、この直後に起こる大歓喜を、早くも想像している。

「今まで、何をしてたんだ。」

「お前が引っぱらなくてどうする。」

復帰はした。すぐにスタメンで出場もした。

しかし、まだ機は熟していなかったのか。

ベンチスタートも経験した。

「俺は、なぜここにいるんだ。」

本来なら、ネクストバッターズサークルから威風堂々登場するはずなのだ。

しかし、究極の場面で、彼の本能は、覚醒した。

普通の打者には分からない、

彼だけのストライクゾーン。

彼にしか打てないエリア。

今まで驚異の打棒を目の当たりにしてきたファンは、今年の彼の変調にうろたえている。

そのことを忘れさせてくれる一瞬を、彼は久々に見せてくれた。

事を成し遂げた後の、ほっとした笑顔に、今年の本当の苦しみが表れていた。

2003年も2005年も、彼がいなければ優勝はあり得なかったのだ。

今年も、きっとそうなのだ。

ファンに喜怒哀楽を与えてくれる男、今岡 誠。

彼こそ、誠の救世主タイガースの象徴なのだ。

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