気になる男、松本哲也。

2006年、育成ドラフト3位。

専修大学出身の170cm、左打ちの外野手。

年俸わずか240万円からスタートした小柄な男が、

いまや巨大戦力を誇るジャイアンツのセンターを堂々と張っている。

小さな身体からあふれるパワー。

去年まで俺が常に追いかけていた男を彷彿とさせるのだ。

2010年4月7日、甲子園。

広い甲子園のセンターを、

まるでホームグラウンドのように、舞う。

解説席にいる赤星が乗り移ったかと思うほどの衝撃。

その赤星からの賞賛の声を聞きながら、

「そのダイビングやめろー」

と心の底から心配してしまった。

彼は、俺の求める選手像にピッタリ当てはまる。

選手生命が何年続くかはわからない。

一瞬で燃え尽きるかもしれない。

それでも、そのときを100%で勝負する。

赤星魂を継承するにふさわしい選手ではないだろうか。

ああ、よりによってジャイアンツの選手とは・・・。

チームがどうこうじゃなく、

俺が本当に心配してるのは・・・。

読売のオーナー、

松本を守りたかったら、

東京ドームを天然芝にしなさい!

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