真の実力とは?

阪神ファンとしてはつらいが、

昨日今日と『アジアシリーズ』を観戦してみた。

やっぱり野球が好きなのか、けっこう楽しかったりする^^;

2戦見てみて、

日本シリーズでなんとなくモヤモヤしていた答えが出たかな。

そこには、ただ単に「勢い」だけでは片付けられない

“阪神とはまったく違う野球”があったからだ。

日本シリーズから2週間の間隔がありながらも、

日本シリーズとまったくかわらないスタイル、

絶対に勝たなければいけない、勝って当然の試合でのプレッシャー。

それでも普段通りの野球が出来てしまうのは、本当に強いから

なのかもしれない。

こりゃ、ウチもシリーズで負けるはずや・・・

投手も野手も、プレッシャーや気合がいい方に放出されてる。

ウチの選手は、悪い方にのしかかってたんやなあ。

タイガースには、日本一になるチカラはある。

ただ、『心のパワー』がマリーンズに負けてたんやなあ。

本当の実力は、紙一重で、しかしそれが大きいねんな。

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生涯阪神・ジェフ=ウィリアムス

ジェフ手記

 こんな悔しい思いをしたのは生まれて初めてだよ。

たった10球でシリーズが終わるなんて。

せっかくリーグ優勝したのにこんな形で05年が終わるなんて…。

 薄っぺらいパンにピーナッツバター。体が資本なのにマイナー(サンベルナンディーノ=ドジャース傘下)時代はまともなメシすら食えなかった。当時の月給は850ドル(約10万円)。グラブとスパイクを買っただけであっという間に一文無しさ。

でも夢があったから耐え続けた。

 一線級で活躍できる選手になりたい、ワールドチャンピオンになりたい。 メジャーとマイナーを行ったり来たり。

そんな僕にチャンスをくれたのが、阪神タイガースなんだ。

当時日本のことで知っていたのは「フジヤマ」で、テレビで見た「ジャンボ尾崎」ぐらい。でも活躍の場に飢えてたボクは、迷わずそれに飛びついたんだ。
 
今まで学んだ野球理論、戦術、科学的トレーニング…。

でも日本の野球が勝ちたいと願う「キモチ」が大事だと教えてくれた。

 今回100%の力を出し切れたとは思っていない。悔しいけどロッテには気持ちで負けた。

 ワールドチャンピオンなんてもういらない。今のボクにはそれよりもっと大きな夢があるんだ。それは…ニッポンイチ!

 今ここで、ファンのみんなに宣言したい。

これから先、ボクは何があっても阪神タイガースを離れない。

残された野球人生全てをこのチームに捧げたい。

キュウジ、クボタをはじめとするチームの仲間たちと、これからも戦いたい。シリーズを戦い終えた今、心からそう思っているんだ。

 最後にファンのみんな、この1年間最後まで応援してくれて本当にありがとう。

そして来年もボクたちと一緒に追いかけてほしい。

今年果たせなかった最後の夢。

ニッポンイチという名の、世界一大きな夢を。

(阪神タイガース投手)

・・・日本一は逃したけど、大切なものを手に入れたような気がした・・・

感動したで!来年も頼んだ!ジェフ!!

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今年はこのくらいにしといたろ!

吉本ちゃうで?

しかし・・・

うーん、完敗やった!

今年のロッテは、強かった!

普段通りの野球をシリーズでもカンペキにされてしもうた・・・

タイガースは、持てる力を発揮することなく、

気がつくと第4戦の最終回・・・・

しかし、一年間戦って得た舞台、誇りを持って

来年に挑んでほしい!

来年も、その先も、ずっと応援するでえ!!

日本一、いや世界一への楽しみもまだまだある!

このまま終わったらアカンで、タイガース!!

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再点火

濃霧の中、

 ベンチの中で待機する選手達。

 いろんな思いがあるだろう。

 1ヶ月もの間、待ち続けた舞台は、

 球場をすっぽり覆った霧のように、

 はっきりと見えない手応えに、呆然としたかもしれない。

 しかし、これでよかったかもしれない。

 これ以上ない、燃える材料となったのではないだろうか。

 セントラルの覇者として、一月の間眠っていた闘志に、

 大きな炎を灯してくれたのだ。

 ここからが、本当のスタートなのだ。

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背番号 7

「闘志を秘めた男」

「ゼブラ」

 彼には、常にいろんな誤解や噂がつきまとう。

時に煮え切らない態度に見えることもある。

熱さがファンに伝わらないように見えることもある。

 しかし、彼はそんな外野の評価を、

一番大切な場面で常にひっくり返してきた。

誰にもマネの出来ない脅威の集中力と、

本当は一番熱いであろう「誠の闘志」で。

 同じくクールで、人一倍熱く燃えてきた

「真弓 明信」から、背番号を継承して、

彼はタイガースの王道を突き進む。

 誰もが、

「彼なら、やってくれるかも知れない」

と、夢を抱かせてくれる男。

 彼を信じていれば、間違いはないのだ。

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大黒柱

[意味] 家や国の中心となって、それを支える人。
      建物の中央に最初に建てる柱。

  2003年の優勝も、今年のここまでの位置も、

  彼なしでは、到底語れない。

  金本 知憲。

  家が風雨にさらされた時、きしみをあげている家を

  支えるのも、大黒柱。

  万が一他の柱が倒れた時、最後の手段で家を

  守るのも、大黒柱。

  普段、平穏なときは、静かにたたずんで、

  周りを見守るのも、大黒柱。

  タイガースには、決して折れない強固な大黒柱がある。

  180cm、87kgの。

  これまでも、そしてこれからも、決して折れることはないだろう。

  大黒柱がある限り、

  絶対に倒れないのだ。

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29番の気迫

気迫は、見るものに伝わるものだ。

 つらいかもしれない。

 常にベストのパフォーマンスを見せるのも、

 難しいかもしれない。

 しかし、もう、そういう位置にいることを、

 自覚しなくてはいけない。

 今日、何人のファンが、彼を、

 「健闘した」

 と称えるだろうか。

 無心に投げ続けた時の彼の、

 復活を祈りたい。

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男・鳥谷

超鳴り物入りで猛虎の一員になった、鳥谷敬。

まさに順風満帆、スターへの道まっしぐら。。。

ファンももちろん、そう思っただろう。

しかし、野球の神様は、エリート・鳥谷にいきなり試練を与えた。

屈辱と苦痛にまみれた1年。

新人王どころか、一軍レベルにも程遠いと非難を浴びた。

だが、その一年で彼は、虎視眈々とツメを研いでいたのだ。

「与えられたポジション」と揶揄する人もいる。

しかし、それは一年目から崖っぷちを意味するほどのポジション

なのだ。

それを乗り越えて、誰もが彼をタイガースの正遊撃手として自然に

受け入れた時、彼の本当のプロ野球人生が始まるのだ。

スターとしての彼のこれからの活躍が、それを次々に証明していくで

あろう。

ひょうひょうとした風貌からは想像もつかない熱い想いと、

どんなに厳しいトレーニングにも根をあげない強靭な肉体。

これから10年、いや15年、タイガースのショートは安泰だ。

鋭いスイング見せてくれ!さあ君がヒーローだ!!

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月間MVP!

タイガースの赤星憲広外野手が、4月の月間MVPに輝いた!

ホームランや打点などの華やかな数字よりも、

圧倒的な存在感と、

チームを引っ張るしぶとい打撃、

そして光よりも早い強気の走塁!

これからのタイガースの命運は、まさに彼が握っていると言っても

過言ではないのだ。

彼が一回でも多くホームベースを踏むことが、タイガースの優勝を現実に

する近道なのだ。

今年も初回から相手バッテリーを恐怖と不安のどん底へ叩き込む、

そのメジャーリーガーをも恐れさせた快足を見せてくれ!

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