誠は生涯タイガース!

またもや、しばらく放置状態になったスタジアム。

急に思いついたように書いたのですが・・・

いや、ぜひ書きたかった!

ここ2,3日、このニュースだけでかなりうれしかった!

今岡誠、7000万ダウン。

しかし、生涯タイガース」宣言・・・。

逆指名で、

相思相愛で、

はや10年。

打てない時の厳しいヤジ、バッシング。

打った時の拍手、喝采。

甲子園、タイガースだからこその洗礼だとは思うが、

それもすべて受け入れて、そして、それを力に変えて、

ファンを数倍にも喜ばせてくれる。

・・・彼が、来年の運命を背負っている。

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29番の海外勤務。

とうとうオーナーがポスティングを認めました。

来年はどこの球団でプレーするかは別として、

行く限りは頑張ってもらいたい!

毎年、確実に計算出来る投手であり、たまにガクッと来るようなゲームをするときも

あったし、一番ファンの矢面に立って非難を受けやすい選手でもあった。

が、それはそれ、彼の元来持っている実力をファンは知っているからなのだ。

「井川はこんな選手じゃないのに、何やってんだ!」

まあ、こんな感じでしょう。タイガースファンはちょっとキツイけどね(笑))

そして、こんな彼でも、やっぱり出て行くとなると淋しいもんだー。

さんのように、一体どこにいるのやら・・・なんてことにならへんように、頑張って存在感出してや!!

一回でもタテジマに袖を通したひとには、ちょっとは黄色い血が流れてるんやで、井川くん。

さあ、そして。

空席になる29番のポジションに、一体誰が座るのか。

いきなり彼の穴を埋めるのは、至難の業なのだ。

2人くらいで、なんとかして欲しいなあ。

江草、能見、岩田、筒井、新人の小嶋。

右なら杉山、玉置、新外人のボーグルソン。

もし先発転向なら久保田。

この中で2人が井川の200イニングをカバー出来れば、来年もなんとかいい戦いが出来そうなのだ。

それにしても井川くん、キミの穴は大きいぞ。

埋めがいがあるなあ・・・。

本社も頑張るから、キミも海外支店で頑張れ(笑)

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それだけはご勘弁を・・・

多忙のため、久々のスタジアム入り・・・(笑)

いやあ、今シーズンもとりあえず終わりました。

日本シリーズでは、新庄色に染まった日本ハムが、

札幌に初めてペナントを持ち帰りました。

それにしても、つくづく短期決戦の怖さを思い知らされました。

あの試合巧者のドラゴンズでさえ、勢いに完全に飲み込まれてしまいました。

死闘を繰り広げたドラゴンズには、頑張ってほしかったなー。

あ~~、去年の悪夢が一瞬頭をよぎる(泣)

しかし、来年からはPSGでプレーオフ方式にかわる。

両リーグとも、日本シリーズ(仮名)への出場権をかけて戦うことになるのだ。

今までのパリーグのように、勝つチームには勢いが生まれる。

ただ・・・暫定リーグ1位がシリーズに出ずに、リーグ3位が優勝とかって、どうなのよ!?日本にあと2リーグくらいあるのなら、プレーオフも有効なのになぁ・・・。

まあ、これで来年にむけての戦い方にも、いろいろ影響が出てくるのは間違いないのだ。もちろん、補強にも。

もし井川クンがメジャーに行ったとしたら、プレーオフのために絶対的な投手が3人は必要になる。

福原、下柳・・・杉山?安藤?

黒田??

うーん、黒田・・・。

確かにいい投手だよなー。

でも、FAで選手を獲得すると、人的補償を選ばれれば、タイガースがプロテクトする28人以外を放出することになる。

28人・・・少なっ!!

普通に数えても、35人はプロテクトしたい・・・。

十年前のタイガースなら考えられないな(笑)

若い選手の育成を取るか、即戦力の黒田を獲るか。

俺としては、ぜひ10年は安泰の選手を育成してほしい。

そんな金の卵を持ってかれるなら・・・

FAでの黒田獲得も考えものだな。

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チームリーダー・鳥谷!(予定)

今日の試合は、ファンならいろいろ想像してしまう、

近未来的なオーダー!

1番 センター 赤松 24歳

2番 サード  関本 28歳

3番 ショート 鳥谷 25歳

4番 レフト  金本 38歳

5番 ライト  濱中 28歳

6番 ファースト 喜田 27歳

7番 セカンド 坂  21歳

8番 キャッチャー狩野 24歳

9番 ピッチャー 岩田 23歳

・・・まあ金本は別格として(笑)

この中で、やっぱりチームをまとめてリーダーとして

引っ張って欲しいのは・・・鳥谷かな。

寡黙なタイプだが、責任感も強そうだし、

うってつけかもしれない。

ベンチにいる、あと今回は召集されていないが桜井

まだまだチームは強くなる。

今年もドラフトで有望な選手が続々と入ってくる。

ファームはいつの間にか他球団が常にトレードを

画策するほどの人材の宝庫になってきた。

機の熟した選手も数人いるぞ。

片岡の抜けた穴を狙う若虎よ、

鳥谷に続け~!!

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男・片岡篤史

15年のプロ生活。

片岡篤史の存在を初めて知ったのは

高校時代、そう、PL学園の黄金時代だ。

当時、毎年甲子園球場で高校野球を観戦したが、

なぜかPLの試合は見に行っていなかった。

その年に見て印象に残っていたのは、尽誠学園・伊良部や、

東亜学園・川島だったのだ。

しかし、テレビで見てしっかり覚えている。

それくらい強烈に強かった。

3番・立浪、4番・片岡、5番・深瀬。

投手は、野村(大洋)、橋本(巨人)、岩崎。

それから大学を経て日本ハムに入団。

FAで、当時まだ暗黒時代のタイガースに

飛び込んだのだ。(勇気あるなあ・・・)

打って当然、打てなければ地獄・・・のタイガースファン。

キツイ野次に凹んだ日もあったに違いない。

しかし、一途に爪を研ぐ。

そして2003年5月9日。

横浜スタジアムで左腕・吉見から

濱中・片岡・アリアス【平成の3連発】をかっとばす!!

その後も優勝決定日に同点となる一発を8回に打ち、

優勝に大きく貢献する。

その後の不調は本人も悔しかったに違いない。

引退試合にも感動したが、

改めてその存在感、そして彼の選んだ野球人生

大きな拍手を送りたいのだ。

もちろん、昔の名前だけで打てるほど

やさしい世界ではないだろう。

しかし彼の存在がベンチの厚みを相手に示し、

腐らないその態度を若い選手は勉強し、

タイガースの次の世代に継がれていくのだ。

188cmの大きな体で独特のフォーム。

いぶし銀の構えは 血と汗の勲章

片岡浪速ど根性 速球を運べ♪

片岡さん、大きな財産をありがとう。

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来年こそは・・・!!

おめでとう、ドラゴンズ!!

悔しいけど、今年は完敗でした。

直接対決での圧倒的な強さは、チャンピオンチームとして

誇れるものです。

安定した先発陣に、絶対的な守護神。

若き3番に、破壊力抜群の4番。

鉄壁のセンターライン。

そのドラゴンズを追い詰めるには、

やはり打線にもう一枚・・・そう、今岡。

やはり抑えにもう一枚・・・そう、久保田。

しかし、収穫もあった。

復活した濱中。

成長した鳥谷。

覚醒した関本。

さあ、12日は、どんどん出て来い、次代を担う若武者よ!

来年も、岡田監督の頑固なまでの手腕で、

新しい選手が強力な戦力として加わるだろう。

林、赤松、桜井、狩野、喜田、藤原・・・。

玉置、若竹、筒井、能見・・・。

出て来い、出て来い!!

あ~~~、でも、くやしいなあ!!

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まな板の虎・・・

あー、とうとうM1だー。

今日は、ただ見るしかできない。

12日が消化試合になるかどうか、さんの手腕にかかっている。

思えば、今年は(も)ドラゴンズ相手に大苦戦。

なんと、ジャイアンツにまで苦戦して、5分の星。

直接対決の敗戦が、こんなところで効いてくるとは。

今日、東京ドームは川上憲伸

今日決める気だ。

某信子夫人が言っていた。

「甲子園は危険だから、ホテルで見守るしかない。

東京ドームで決めて欲しい」と。

でも旦那は「今年の甲子園はおとなしいな。」

と挑発してたっけ。

さあ、殺気立った12日になるか。

単なる若手の経験の場になるか。

今日、おとなしく(笑)見るとしよう。

選手のみなさん、切れかかった緊張感、

なんとか維持しててねー。

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痛恨の一撃・・・><

やってもうた・・・・。

あかんやん、こんな大事なトコで・・・。

うーむ、やっぱり9回に今岡が決めなアカンかったんやなぁ・・・。

先月ナマ観戦したときも、久保田がコールされたときの

ファンの正直な反応。

「ええぇぇ~~~」

ザワザワザワ・・・・

そして、やっぱりランナーをためて、

中途半端に藤川の助けを借りる・・・。

彼にも思うところはあるだろう。

しかし、あえて言おう。

ばかやろおおおおおお!!

12日の中日戦が、消化試合の確率が出てきました。

そろそろ、若手の出番でしょうかね。

久保田くん、正直、ちょっと休みなさい。

プロは結果が全てです。

これを糧に来年、リベンジしなさい。

「ピッチャー・久保田」のコールで、

観衆が沸くようにもう一度・・・。

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自然体で・・・

さて、問題です。

無死満塁×2回。

さて、何点??

答えは、ゼロ!!

いやあ、アニキの2発に、ハマちゃんの1発。

福原が脅威の粘り。HRは浴びたものの、JFが締めて

なんとか勝利!!

ここへきての優勝への執念はさすがです。

さすがとしかいいようがありません。

ファンをここまで楽しませてくれて、本当にありがとうと・・・・

いや!!

ここまで来たら、欲は無限なのです。

今、横浜ー中日戦を見ながら書いてますが・・・

どうやら、最下位らしいほころびが、大事な所で出てしまったようです。

これでM3になりそうですが、

アニキが言ったように12日の甲子園、

ファンをもっとも熱くする試合をオネガイシマス!!

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虎が、もう一回立ち上がる。

9月29日。

8連勝で迎えた運命の初日。

エース・川上を相手に、一歩もひかない、下柳剛。

拮抗したゲーム、矢野が風穴をあける。

1-0の試合。

しかし、ないに等しいこのリードを、あの男が、

これ以上ない場面で、切り開く。

今岡 誠。

試合は、4-0で決した。

翌30日は、自らのミスで敗北したものの、

神は、まだ完全に見捨ててはいなかった。

10月1日の雨。

『最後のチケット』は、まだ最後に残されたのだ。

選手にも、ファンにも、かすかな希望の光となる、

この最後のチケット。

どちらに何試合ある、という次元ではない、

お互いにプロの意地をかけた残りゲーム。

中日ドラゴンズ

阪神タイガース

9月を17勝4敗で闘ったタイガース。

残り試合を、全勝する。

ファンに、今年の闘いを脳裏に焼きつけさせるのだ。

本当に忘れられないシーズンとなる。

赤星が、金本が、矢野が、

若武者・鳥谷が、濱中が、

そして今岡が、相手投手を粉砕する。

井川が、安藤が、福原が、

ベテラン・下柳が、

そして藤川が、相手打線を沈黙させる。

あ、あきらめ悪いって言わないように!(笑)

タイガース、もう一回、夢を見せてください。

あ、そうそう、今岡~~!!

ありがとおおおお!!

(これは言いたかった)

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走れ、赤い彗星

とうとう、ひとつも負けられない一週間が来た。

もちろん、週末のドラゴンズ戦も大切だが、

目の前の試合、ひとつひとつが、

大きな意味を持っているのだ。

今シーズンここまで苦しんでいた男。

責任感の強い男。

気づかぬうちに、下を向く事が多くなってしまっていた。

しかし、舞台は待ってはくれない。

監督も、彼の責任感の強さ、必要性をよく分かっている。

逃げ場のない戦い。

自分の象徴とも言える、盗塁王のタイトル。

しかし、彼はそれよりも大切なものをわかっている。

どんな形でもいい、貢献したい。

彼の、そしてチームのひたむきな思いが、

きっと、俺達ファンにとっても、

忘れられない一週間にしてくれるはずだ。

もしタイトルを手放しても、俺の心の中では

赤星憲広は、世界一のスプリンターなのだ。

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負けたら終わり!?

高校野球じゃないけど、

それくらいの気迫を感じる、タイガース!

実際、8月27日最大9ゲーム差がついてから、

なんと11勝1敗1分!!!

これはもう、スゴイの一言に尽きるのだ。

井川も悪い方で目立ったけど、まだまだ挽回のチャンスはあるぞ!

エース復権だ!

さあ、そして、いよいよ・・・

名古屋決戦!!

今岡が合流だああああ!!

アンディの胃腸炎がちょっと心配やけど、

今のタイガースは、全員が勝利に飢えている。

勝って勝って、勝ちまくるしかないのだ!

タイガースナインよ、諦めかけたシーズンを面白くしてくれてありがとう(笑)

生き返った虎に怖いものはないぜ~~!

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勝つしかないぞ

おめでとう、安藤!

よく頑張りました!・・・と言っても、5回だけどねー(笑)

しかし・・・金本の鬱憤が爆発しましたね。

狭い球場とはいえ、打った瞬間わかる2発!!

濱・鳥は相変わらず元気やし、

みんなの緊張感もいい方向で持続中・・・・。

5回表の藤本くん、そんなに粘ったらノーゲームに・・・。

ファンの余計な(?)心配をよそに、必死で食らいつく藤本。

その気持ちがあれば、まだまだ勝てそうだー。

さてさて、15日からはいよいよドラゴンズ戦。

今日もドラゴンズは勝ったみたいだが、

関係ない。

直接、叩くのだ!

さあ、今岡、久保田、出番は近いぞ!!

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本物だぞ。

本物だぞ。

巨人戦、変に力がはいったか、いい当たりはするものの正面をついたり、いつのまにやら完封されて。

引きずらなければな~と思っていた今日の試合。

本物だぞ。

デーゲームでドラゴンズが「なんとか」勝って、余計にチカラが入る試合。

本物だぞ。

先制されても、しぶとく追いつく打線。

本物だぞ。

赤星の一塁からのベースランニング!

本物だぞ。

金本の一撃。

本物だぞ。

チーム一丸。

本物やで!!

ファンの後押し。

頼むで、タイガースナイン。

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プレゼント?

前日の福原の気迫のピッチング、よみがえった打線の爆発で、6ゲーム差に迫って、今日が2戦目・・・・。

雨天中止です。

球団サイドは、なんと約2億円の損害だそうだ。

しかし、一戦の負けも許されないような状況で戦う戦士に、思いがけない休息!

やりたい選手もいただろうなぁ(笑)

しかし、明日以降に備えて、少しでも休んでください。

そして、毎日ドキドキで観戦、応援する俺。

雨天中止で思いがけない精神的休息!

ファン心理としては、ドラゴンズは負けるし、選手は休めるし、

そして何より、5・5差!!

だんだん現実的な数字に近づいてきました・・・。

まだまだドラゴンズ優勢とはいえ、負けないタイガースの気迫に、少しずつでも脅威を感じてくれれば、流れは変わるかもしれない。

15日の直接対決のとき、はたしてどの位置にいるだろう!?

ホンマに、今日はゆっくりスポーツニュース見れるわ(笑)

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代わりのいない選手

赤星が、苦しんでいる。

入団以来5年、チームを引っ張ってきた男に、大きな壁が来ている。

選手会長としてチームをまとめ、責任を感じ、自問自答しながら苦しむ、真面目な男。

今日の横浜戦では、今シーズン初の併殺打を打ち、守備でも判断に迷いが生じたのか、センター前の微妙な当たりを後逸してしまう・・・。

周囲からは「一番を代えた方がいいかもしれない」などという声もチラホラ聞こえるほどの不振なのだ。

いいぞ、悩め、赤星!!

そして、新しい答えが出た時、誰にも手が届かないほどの核弾頭になっているはずなのだ。

前の赤星に戻す、という考えじゃなく、もう一段スゴイ赤星をアピールするのだ!

足も、まだまだ錆び付いてはいない。

どんどん走って、相手を恐怖のどん底に落としいれ、

「ああ、またあの足が帰って来た・・・」

と他球団のバッテリーを震え上がらせるのだ。

信じてるぞ、赤星!!

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奇跡のチカラ!

たとえ0.1%になっても、ファンが見ている限り、

決して諦めない!!

誰一人として、諦めている選手はいない。

まさに、全員で勝ち取った勝利。

ドラゴンズも素晴らしいチームであることは間違いない。

どんなに勝とう、勝ちたいと思っても、勝てるものではない。

しかし、可能性がある。

ファンが、それを強烈に後押しする。

そして、選手が覚醒する。

奇跡が起こる。

カンペキがないからこそ、面白いのだ。

15日からのナゴヤドームまで、

何かを期待出来るような距離まで詰めて、

もう一度起こせ、奇跡の力!

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タイガース魂!

ありがとう、藤川球児

試合の流れを変え、最後を気迫で締める。

ヒーローインタビュー、感動したぞ。

試合の内容云々じゃなく、何が何でも勝たなアカン

そんな日もある。

世界一のファンの後押しがあるぞ。

思いっきりいけ。

タイガースはまだ、死んでないな。

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よくある展開・・・

久々の聖地での伝統の一戦。

前日は今年お決まりの逆転負け

さあ、今日はどうなるのか・・・フタをあけてみると、去年のこの時期と同じ展開。

いやいや、これは毎年どの2位チームにもあるのかも知れない。

去年の中日は、9・7の敗戦のあと、ずるずると連敗を重ねた。

緊張感が切れたか?まあ、切れるわなー。

このゲーム差、このチーム状態。

監督はなすすべなく地蔵と化し平田ヘッドは後ろでオロオロ。

藤本は相変わらずポップフライを連発し・・・あ、これは元からか。

片岡がいつまでもベンチにいる。かといってファームでもベテランを追い落とすほどの勢いをアピールできる猛者がいない。

赤星金本今岡矢野といった顔ぶれが変わらないのは悪いことではない。

強いチームは、短くても5年はしっかりと固定されたメンバーで戦えるのだ。

しかし、2002年からの星野さんの改革から今年で5年。

新しいチーム作りが必要になるのだ。

20歳だった選手は25歳になり、

25歳だった選手は30歳になり、

30歳だった選手は35歳になる。

2003年から2強のセリーグ。

同じようなカラーのチームが来年もペナントを奪い合おうとするなら、改革は今から始めなければいけないのだ。

そして、それはファンにも希望を抱かせる形で。

岡田監督に課せられた課題は大きいのだ。

今日の展開でも最後まで応援を続けた大観衆に、彼は何を訴えかけるのか。

敗戦の中にも、キラリと希望を光らせるものを見せて欲しい。

まだ試合は残っている。

ファンは球場に来る。

入場料を払っているのだ。

ファンに訴えるものが少ない選手には、残された現役生活は、決して長くないだろう。

読売戦に聖地で大敗する意味は、根っからの虎魂のある岡田監督なら、分かるはずなのだ。

明日は、死んでも勝て!!

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カギを握る男・No.53

一回にチャンスを潰して以降、山本昌の変幻自在の投球に翻弄されていたタイガース打線。

しかし!

やっぱりこのチームの全てのきっかけは、この男が握っていたのだ。

赤星憲広。

彼が不調だった間、タイガースの打線のつながりは最悪の状態を続けていた。

彼が不動の1番に定着出来なかったことで、ほかの打順にもさまざまな影響が出ていたのだ。

今日の試合で、たとえ二死でも彼が出塁すると、相手投手が異様な警戒心を持つことが改めて分かったのだ。

あとは、足が万全の状態なら、夏場に向けて必ず盗塁回数を増やしてくるだろう。

さあ、本当の勝負はまだまだ先だ!!

頼むぞ、選手会長!!

あ、そうそう、今日の読売、凄かったねー。

人間、追い詰められたら異常な力が出るもんだ・・・。

次の甲子園の3連戦、気をつけなければ。

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