« 2008年9月 | トップページ | 2008年12月 »

選手が主役の『王道野球』をありがとう。

「ああ、なんでそこで久保田やねん!」

「おいおい、ここで桧山やろ!?」

タイムリーが出ればファンより手を叩いて喜び、

打たれれば葬式の時のような顔をし、

そして5年間特等席で試合を見続け、

しかし選手にとってはこれ以上ない存在感で、

そしてそれ自体が采配のようで、

時に厳しく、そしていつもやさしく選手を見守り、

どんなに非難を浴びようと選手を信じた起用をし、

それ以上動かずに見守り、

それなのにたまに悪態をつき、

それでも選手は進んで監督についていき、

自分のそれぞれの働き場所が明確な采配をし、

選手はそれにまい進し、

それで残酷な結末を迎えても、

岡田彰布監督は選手に胴上げされ、

勝つことに不慣れだったファンに

たった5年間で393回も六甲おろしをプレゼントし、

それでもシリーズで4連敗し、

13ゲーム差をひっくり返され

それでも、

それでも、

本当にありがとうございました。

にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ にほんブログ村 その他スポーツブログへ 人気ブログランキングへ

| | コメント (9) | トラックバック (26)

鳥谷、岡田監督と歩んだ5年。

今日負ければ、終わる。

タイガースに入団して5年。

監督は鳥谷をタイガースの内野の要にするために、

使い続けた。

強靭な肉体とたまに魅せる勝負勘。

彼が来て内野のひとつは固定された。

1年目に野球人生最大の不振にみまわれ、

ポジションを奪われそうになっても、

彼の練習量は、嘘をつかなかったのだ。

大学のOBというだけではない(だろう)、

監督の彼に賭ける思いは、

内野のメンバーを安定させ、

この5年間のチーム成績が安定しているのを見ても分かるだろう。

それでも、監督はまだ一度も日本一になってない。

鳥谷の恩返し は、まだまだ終わらないのだ。

・・・それにしても、やっと打ったか。

金本新井はまだまだやけど、とりあえずは。

鳥谷は昔やったファミスタでいうなら、

バットがクルクル回ってる好調な状態かな?

翌日回ってなかったりするねんな、あれ(苦笑)

さあ、明日が大切!!

打線が打てば勝てる!!

にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ にほんブログ村 その他スポーツブログへ 人気ブログランキングへ

| | コメント (17) | トラックバック (24)

誰か!腰抜け打線に喝を!!

地獄のような仕事の日々のなか、

タイガースの勝利が精神安定剤・・・

だったのに。

勝てる気がせん!!

チャンスはピンチになり、

そしてすぐに本当のピンチになり、

そして大事なゲームをことごとく落とし、

今の12球団最弱のヘタレ打線になってしまいました。

タイガースでファンの期待を超えてるのは、

藤川ひとりです。

監督の采配うんぬんではなく、

やらなければいけない選手の、

なんと腰抜けなことか。

試合前には威勢のいいコメントが続くのに、

試合後は猫ちゃんです。

強い打球は完全になりを潜め、

見逃しては首をひねる。

そのうちムチ打ちになりまっせ。

ファンはそんなシーンを見るために

高い入場料払ってるんとちゃいまっせ。

4番なんて、5億もらってるんやで。

試合に出続けるのがしんどくて打てんのやったら、

休め、背番号1と6。

あー、情けない。

まさに今、

12球団最弱です。

ひとつ基本的な疑問を。

ホンマに岡田さん胴上げしたいんか?

にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ にほんブログ村 その他スポーツブログへ 人気ブログランキングへ

| | コメント (19) | トラックバック (19)

藤川の存在感!

野球は確率のスポーツだ。

100%というのは、ほとんどありえない。

すこーしずつ確率を上げていき、

最後のアウトのコールまでもっていく。

先日JFKAが打たれたが、彼らも100%ではない。

他球団より高確率で抑える、という存在なのだ。

ファンはともすれば彼らが打たれると

あり得ないと悲鳴をあげ(もちろん俺も)、

5-0からの逆転に怒り、涙する(もちろん俺も)。

それでも、彼らも100%ではないのだ。

防御率という確率と打率という確率の戦い。

対戦成績が圧倒的でも、負けるときはある。

それがいつか、それは誰にも分からないのだ。

ヤクルトにも青木もいれば福地もいる。

高確率な選手はいるのだ。

その中でこれだけ勝てるタイガースって・・・

すごいよね?

そして、その高確率を支えるのは・・・

精神的にも実力的にも、

藤川球児、彼だけなのだ。

こんなに熱狂的なタイガースファンをして、

『彼が打たれたら仕方ない』

と言わせるのだ。

並ではない存在感!!!

酷使するな、とか言われるが、

彼以外でファンが安心して任せられる投手がいるのか。

いや、いない。

タイガースファンの心のよりどころ。

・・・というわけで、よろしくお願いします、藤川様。

にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ にほんブログ村 その他スポーツブログへ 人気ブログランキングへ

| | コメント (8) | トラックバック (26)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年12月 »