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打撃コーチ!?

なんだあ、ひーやんのニュースは誤報なのか!?

でも、年俸大幅ダウン提示!?

どうなることやら・・・。

ホンマやったら第2ステージやのに、もうストーブリーグにどっぷりのタイガース・・・。

正田コーチが退団かあ。

あれ、ヒロサワさんは!?

彼は今年いったい何をしていたんだろう・・・ブログを見ても、かなり他人事っぽく見えるのは気のせい?(失礼か?)

あのー、ヨシ○ケコーチ、もういいんすけど・・・。

あの人がサードランナーを還して、

「好判断だ!」

と思ったことがほとんどないんですが・・・。

長嶋コーチ復帰でいいんじゃないっすか?

あと、ビックリ箱の頑固監督である岡田さんに意見できる、ヘッドコーチがぜひ欲しい!!

・・・あ、そういえば。

今日大○ポ(東京なら東○ポ)に、

シーツが引退して打撃コーチに!?

という記事があった。

どうやろか・・・。

正直、ちょっとだけワクワク。

タイガースの功労者やし、これからもタイガースのために働いて欲しいと思うのは、勝手なファン心理かなあ。

あと、今年で5年も在籍する、我らがジェフ!!

彼も将来は投手コーチで!!!

あ、とりあえず来年もタイガースで!!!

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ひーやん!

タイガースの「暗黒時代」の四番、といえば・・・。

タイガースの光と影を知る男、桧山進次郎

その桧山に、とうとう最後通告が・・・。

球団は来年の契約を結ぶつもりはないらしい。

濱中や林の台頭で、年々活躍の場がなくなりつつあったが、今年も変わらずベンチで虎視眈々とチャンスをうかがっていた。

しかし・・・85試合に出場したものの、ほとんど代打。

.191 3HR 13打点。

桧山の本来の力量からは、あまりにも淋しすぎる数字。

・・・2003年の9月、優勝の一週間前の横浜戦、甲子園に観戦に行ったときだったかな。

試合前の打撃練習。

なんだ、あのすごいライナー性の打球は!

金本かな?

いや、違う。このとき金本は、足の怪我で試合前の練習には参加していなかった。

まさか、伊良部!?

そんなわけない(笑)

そう、桧山だったのだ。

彼のホームランは、本当に美しいのだ。

まあ、確率は低かったが・・・(汗)

今でも彼は、タイガースで一番の人気選手。

愛される選手なのだ。

彼の気持ちはどうかはわからないが、もし、もし、

他のユニフォームに袖を通すことになって。

タイガース戦でホームランを打ったら・・・

(ちょっと困るが)きっと、

いつもの気持ちをこめて、

言ってしまうだろう。

「やるなあ、ひーやん!」

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2007年、終了。

昨日は試合開始15分でしたが、

今日は30分でした。

2戦目の先発は、ルーキー上園。

シーズンを8勝、強気のピッチングが評価されての抜擢です。

・・・いや、違うやろ。

なんで2戦目が上園やねん。

他のピッチャー何してんねん。

上園しか見当たらんのが悲しいわ。

そして、相変わらず1番は鳥谷・・・。

5打数無安打。

シーツ、金本は何とか意地を見せたが、試合の流れとしては、遅きに失したようだ。

全体的に、円熟した野球を知ってるチームと、つながりを欠いたバラバラのチームとの差が、この大事な試合でハッキリ出た。

しっかし、タイガースは短期決戦に弱いなあ・・・。

アニキも、試合前には強気な事をいつも言うが、実行される確率は・・・だな。

残念だが、勝たなくてよかったのかもしれない。

上の舞台に進むには、まだいろんなものが足りなかったのだ。

まあ、とにかく!!

今シーズンの闘いが終わったのだ。

満身創痍の中闘った選手には、お疲れ様!といいたい!

ファンの大きい期待に応えようと、小さな体で頑張った赤星選手や、チームの精神的支柱として歯を食いしばった金本選手

今後のチームに期待を持たせてくれた林、桜井選手

先発投手陣崩壊の中、奮闘した上園選手

そして・・・チームをここまでに押し上げたのは、

久保田。

ジェフ。

藤川。

なんと言っても、彼らがいなければ、クライマックスシリーズに進むことも、日本一への希望を持つこともなかったからだ。

今年も楽しませてくれてありがとう。

岡田監督。

もう、「今いる選手の復活が戦力」とか、生ぬるいこと言うたらアカンで。

確実に、世代交代へ進み始めてます。

岡田さんの起用や考えでここまで来たのは間違いない。

しかし、思ったように働かん選手は多いねん。

18番というエースナンバーを背負って、その片鱗をたまーにしか見せない投手や、大事なシーズンを怪我でほとんど休んだ選手。

その負担は、全部JFKにいったんやで。

来年もこの3人を大事にするなら、もっとしっかりした柱がいるよなあ。

まあ、かなりの血の入れ替え期待しましょ。

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プロアマ交流クライマックスシリーズ?

まあ、タイガースファンとしては、かなり予想通りの展開でした。

しかも、スタメン。

一番に、可もなく不可もない男、鳥谷。

川上にどうやってプレッシャー与えるねんな。

3番に、外角の変化球がまったく見えないシーツ。

金本の前にアウトあげてどうすんねんな。

4番に、なんとか成績に帳尻のあってる金本。

長期契約で安心しましたか?

先発に、なぜか『エース』と呼ばれている下柳。

5回まで投げるのに必死やのに、どこがエースやねんな。

こんなこと言うてもしゃーない。

代わりの選手おらんし。

相手は『文字通りのエース』、川上

タイガースが打ち崩すには、かなりの運も必要だ。

初回、鳥谷は川上を楽にさせる3球三振

シーツも内角のストレートのあと、教科書どおりのアウトコースに変化球で三振。

まるで・・・そう、言ってはいけないが・・・

プロとアマの試合に近い。

何とか出場を決めた阪神高校が、ガチガチに緊張して、

荒木の打ったセカンドゴロを関本選手がエラー!

その後簡単に盗塁を許し、進塁打のあと、タイムリー。

そして気落ちしたところへ4番の一撃。

18時15分、試合は決まりました。

野球に絶対はない、とか言うけどさ・・・。

今日ほど教科書どおりの分かりやすい試合はないでしょ。

なんで下柳4回まで投げてんの?

3回に二死走者ナシでも代打でもいいやん。

どうせ4回1/3で代えてるやんか。

どこがエースやねん。

久保田までつなぐことも出来んのか。

確率からいうても、下柳が5回までいくのは厳しいやろう。

川上の気合のこもった投球を見て、本当のエースの仕事っぷりを見た気がしたよ。

巨人には内海、高橋尚。

日ハムにはダルビッシュ。

ロッテには清水直、渡辺俊、成瀬。

タイガースには・・・。

ここに名前を並べるなんて、失礼です。

新聞にも、下柳あたりを『エース』とか書かないでほしい。

そんな軽いもんか?

ここっていう試合を、監督もファンも全幅の信頼で任せられる投手が、『エース』です。

せっかく与えてもらったチャンスなので、明日はなんとか、(中日は中田やから厳しいけど)一太刀浴びせてほしい。

このまま沈黙して終わるようなら、2005年の対ロッテ4連敗から、なーーーーんにも変わってないがな。

あれからスタメン変わってないわ、ほとんど。

老朽化が進むタイガースの、最後の希望、桜井、上園。

もう、エースと4番奪ってまえ。

その一端が見れたら、このシリーズはちょっとは価値があるな。

最後に岡田さん。

日本一以外いらんで。

よく頑張ったとか、キレイごとはいらん。

明日のスタメン、楽しみにしてるで。

そろそろ本気、見せてや。

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古田捕手、おつかれさま!

野球というスポーツを知って、

物心ついて入団から退団までを見届けた選手としては、

古田敦也はまさしく最強の捕手でした。

最強と呼ぶにはあまりにやさしすぎる風貌とキャラクター。

しかし、マスクをかぶると豹変する強気と粘りのリード。

タイガースも、本当に何度も痛い目にあってきました。

社会人出身の捕手ながら、2000本安打も達成し、

ベストナイン、ゴールデングラブも何度も受賞。

90年代以降では最高の捕手といって、まず間違いないだろう。

選手としてだけでなく、選手会長としても存在感を示し、

初のストライキの時も、ファンへの裏切りに心を痛め泣く姿が印象的でした。

まずは、おつかれさまでした。

そして、今日の最後の言葉、

「また会いましょう!」

再びスワローズを率いて、タイガースとも熱いゲームをする日を

心待ちに。

ああ、最後に対戦した佐々岡といい、この時期はさみしいなあ。

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