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チームリーダー・鳥谷!(予定)

今日の試合は、ファンならいろいろ想像してしまう、

近未来的なオーダー!

1番 センター 赤松 24歳

2番 サード  関本 28歳

3番 ショート 鳥谷 25歳

4番 レフト  金本 38歳

5番 ライト  濱中 28歳

6番 ファースト 喜田 27歳

7番 セカンド 坂  21歳

8番 キャッチャー狩野 24歳

9番 ピッチャー 岩田 23歳

・・・まあ金本は別格として(笑)

この中で、やっぱりチームをまとめてリーダーとして

引っ張って欲しいのは・・・鳥谷かな。

寡黙なタイプだが、責任感も強そうだし、

うってつけかもしれない。

ベンチにいる、あと今回は召集されていないが桜井

まだまだチームは強くなる。

今年もドラフトで有望な選手が続々と入ってくる。

ファームはいつの間にか他球団が常にトレードを

画策するほどの人材の宝庫になってきた。

機の熟した選手も数人いるぞ。

片岡の抜けた穴を狙う若虎よ、

鳥谷に続け~!!

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男・片岡篤史

15年のプロ生活。

片岡篤史の存在を初めて知ったのは

高校時代、そう、PL学園の黄金時代だ。

当時、毎年甲子園球場で高校野球を観戦したが、

なぜかPLの試合は見に行っていなかった。

その年に見て印象に残っていたのは、尽誠学園・伊良部や、

東亜学園・川島だったのだ。

しかし、テレビで見てしっかり覚えている。

それくらい強烈に強かった。

3番・立浪、4番・片岡、5番・深瀬。

投手は、野村(大洋)、橋本(巨人)、岩崎。

それから大学を経て日本ハムに入団。

FAで、当時まだ暗黒時代のタイガースに

飛び込んだのだ。(勇気あるなあ・・・)

打って当然、打てなければ地獄・・・のタイガースファン。

キツイ野次に凹んだ日もあったに違いない。

しかし、一途に爪を研ぐ。

そして2003年5月9日。

横浜スタジアムで左腕・吉見から

濱中・片岡・アリアス【平成の3連発】をかっとばす!!

その後も優勝決定日に同点となる一発を8回に打ち、

優勝に大きく貢献する。

その後の不調は本人も悔しかったに違いない。

引退試合にも感動したが、

改めてその存在感、そして彼の選んだ野球人生

大きな拍手を送りたいのだ。

もちろん、昔の名前だけで打てるほど

やさしい世界ではないだろう。

しかし彼の存在がベンチの厚みを相手に示し、

腐らないその態度を若い選手は勉強し、

タイガースの次の世代に継がれていくのだ。

188cmの大きな体で独特のフォーム。

いぶし銀の構えは 血と汗の勲章

片岡浪速ど根性 速球を運べ♪

片岡さん、大きな財産をありがとう。

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来年こそは・・・!!

おめでとう、ドラゴンズ!!

悔しいけど、今年は完敗でした。

直接対決での圧倒的な強さは、チャンピオンチームとして

誇れるものです。

安定した先発陣に、絶対的な守護神。

若き3番に、破壊力抜群の4番。

鉄壁のセンターライン。

そのドラゴンズを追い詰めるには、

やはり打線にもう一枚・・・そう、今岡。

やはり抑えにもう一枚・・・そう、久保田。

しかし、収穫もあった。

復活した濱中。

成長した鳥谷。

覚醒した関本。

さあ、12日は、どんどん出て来い、次代を担う若武者よ!

来年も、岡田監督の頑固なまでの手腕で、

新しい選手が強力な戦力として加わるだろう。

林、赤松、桜井、狩野、喜田、藤原・・・。

玉置、若竹、筒井、能見・・・。

出て来い、出て来い!!

あ~~~、でも、くやしいなあ!!

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まな板の虎・・・

あー、とうとうM1だー。

今日は、ただ見るしかできない。

12日が消化試合になるかどうか、さんの手腕にかかっている。

思えば、今年は(も)ドラゴンズ相手に大苦戦。

なんと、ジャイアンツにまで苦戦して、5分の星。

直接対決の敗戦が、こんなところで効いてくるとは。

今日、東京ドームは川上憲伸

今日決める気だ。

某信子夫人が言っていた。

「甲子園は危険だから、ホテルで見守るしかない。

東京ドームで決めて欲しい」と。

でも旦那は「今年の甲子園はおとなしいな。」

と挑発してたっけ。

さあ、殺気立った12日になるか。

単なる若手の経験の場になるか。

今日、おとなしく(笑)見るとしよう。

選手のみなさん、切れかかった緊張感、

なんとか維持しててねー。

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痛恨の一撃・・・><

やってもうた・・・・。

あかんやん、こんな大事なトコで・・・。

うーむ、やっぱり9回に今岡が決めなアカンかったんやなぁ・・・。

先月ナマ観戦したときも、久保田がコールされたときの

ファンの正直な反応。

「ええぇぇ~~~」

ザワザワザワ・・・・

そして、やっぱりランナーをためて、

中途半端に藤川の助けを借りる・・・。

彼にも思うところはあるだろう。

しかし、あえて言おう。

ばかやろおおおおおお!!

12日の中日戦が、消化試合の確率が出てきました。

そろそろ、若手の出番でしょうかね。

久保田くん、正直、ちょっと休みなさい。

プロは結果が全てです。

これを糧に来年、リベンジしなさい。

「ピッチャー・久保田」のコールで、

観衆が沸くようにもう一度・・・。

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自然体で・・・

さて、問題です。

無死満塁×2回。

さて、何点??

答えは、ゼロ!!

いやあ、アニキの2発に、ハマちゃんの1発。

福原が脅威の粘り。HRは浴びたものの、JFが締めて

なんとか勝利!!

ここへきての優勝への執念はさすがです。

さすがとしかいいようがありません。

ファンをここまで楽しませてくれて、本当にありがとうと・・・・

いや!!

ここまで来たら、欲は無限なのです。

今、横浜ー中日戦を見ながら書いてますが・・・

どうやら、最下位らしいほころびが、大事な所で出てしまったようです。

これでM3になりそうですが、

アニキが言ったように12日の甲子園、

ファンをもっとも熱くする試合をオネガイシマス!!

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虎が、もう一回立ち上がる。

9月29日。

8連勝で迎えた運命の初日。

エース・川上を相手に、一歩もひかない、下柳剛。

拮抗したゲーム、矢野が風穴をあける。

1-0の試合。

しかし、ないに等しいこのリードを、あの男が、

これ以上ない場面で、切り開く。

今岡 誠。

試合は、4-0で決した。

翌30日は、自らのミスで敗北したものの、

神は、まだ完全に見捨ててはいなかった。

10月1日の雨。

『最後のチケット』は、まだ最後に残されたのだ。

選手にも、ファンにも、かすかな希望の光となる、

この最後のチケット。

どちらに何試合ある、という次元ではない、

お互いにプロの意地をかけた残りゲーム。

中日ドラゴンズ

阪神タイガース

9月を17勝4敗で闘ったタイガース。

残り試合を、全勝する。

ファンに、今年の闘いを脳裏に焼きつけさせるのだ。

本当に忘れられないシーズンとなる。

赤星が、金本が、矢野が、

若武者・鳥谷が、濱中が、

そして今岡が、相手投手を粉砕する。

井川が、安藤が、福原が、

ベテラン・下柳が、

そして藤川が、相手打線を沈黙させる。

あ、あきらめ悪いって言わないように!(笑)

タイガース、もう一回、夢を見せてください。

あ、そうそう、今岡~~!!

ありがとおおおお!!

(これは言いたかった)

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