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背番号『29』の藤川

先発・井川が6回を1失点で切り抜け、打線が6回に東京ヤクルトの先発・石川を捉え、一気に4安打を集中して逆転!!

タイガースはここから万全の継投にはいる。

7回・藤川、8回・ジェフ、9回くぼた。

さあ、ここでゆっくりと井川がマウンドに・・・。あれ?

いつもならここで藤川が相手の反撃の意気をそぎ、ジェフがあきらめさせて、くぼたで締める。

6回裏の得点直後、ここがこの試合のキーポイント。

一番大切な場面。

先頭打者の出塁も許せず、得点も許してはいけないイニング。

そこで、井川。

さっきの攻撃で大歓声だったスタンドは、先頭のラミレスに0-3の時点で、大きくざわめく。

あああ、またなのか・・・!?

ところが!

ここから、あの藤川が現れる。

背番号29の藤川!

0-3から、今日一番力のこもったストレートを連発、ラミレスを空振りの三振に討ち取る。

獲った瞬間、勢いあまって後ろ向きになりながらも気合を前面に出すふじか・・・いや、井川

そのあとのラロッカ宮出も落ち着いて仕留め、この試合の大きな勝機となったのだ。

いかに7回の投手が大変で大切か、タイガースファンなら知っている。

そして、それは藤川の仕事だということも。

これから久保田が復帰するまでは、それを先発投手がこなすのだ。

先発投手にとって一番キツイイニングになるだろうが、エース・井川がそれを実践した意味は、大きい。

今年の大切なポイントになるゲームじゃないだろうか?

ナイスピッチング、井川!!

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コメント

RED☆さん、こんにちわ。
TBコメントありがとうございました。
井川くんはちょこっとだけ調子が上がってきましたかね。
でも全盛期の時と比べても、まだまだこんなもんじゃ阪神ファンは納得できませんね。
「打たれる気のしない」ピッチャーに早く戻ってほしいです。

投稿: じゃん | 2006年6月26日 (月) 12時59分

RED☆さん、こんばんわ^^
いつも冷静にタイガースを分析されていて、
そうそうってうなづきながら読ませていただいてます。

確かに7回大事ですよね。
今まで藤川投手の仕事だった7回を、これからは先発投手がこなさなきゃいけなくなりました。
でも、その後はまた心強い仲間たちが控えてますから、
先発陣にもがんばってもらいだいです!

ウィリアム投手は、江草投手と安藤投手にも手作りミサンガを渡したそうですね~ その絆にうるっときちゃいました。

投稿: yuka | 2006年6月26日 (月) 20時12分

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