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虎の弱点

さすが、かつて知ったるタイガース。

ノムさんの執念に岡田さんはかなわなかったようです。

岡田野球の神髄のひとつであるイケイケ野球、これが不発になると、たちまち選手の力量に頼らざるを得ない試合運びになります。

ノムさんは「再生工場」 「ID野球」と言われ、星野さんも一見熱い野球をしているように思えたが、実際は極めてシンプルに、オーソドックスな野球だったように思う。

特に「回の先頭打者の四球」に注意することや、「大事な場面での犠打」、「配球データに基づく進塁打」など、見た目派手な攻撃やビッグイニングに絡めるには欠かせない大事な要素を重視していたのだ。

そして、それはそのまま岡田野球の弱点でもある。

先頭打者や投手に簡単に出す四球。

バントの決定力。

無死1塁、もしくは1,2塁での進塁打。

たまたま打ち勝ったりしても真の力にはならず、相手に与える恐怖心も半減するのだ。

現にそういう野球をする中日にはかなりの苦手意識がある。

ここを克服しなければ、連覇の確率はかなり下がるだろう。

ちなみに、昨日の試合は、残塁15

もうそんなにめずらしくもないが・・・(苦笑)

あんまり個人名は出したくないが、フジモトさん

バントがヘタすぎます。何年も前から何十回失敗してるやら・・・。

年齢的にそろそろ、やばいっすよ。守備要員目前かも。

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コメント

RED☆さん、こんにちは。
残塁数では12球団№1でしょうね。
これが効率良く得点できてたら、今ごろマジック出てるかも(ないない)
ダントツ首位でしょうね。なんか上手くいかないっすねー。

投稿: じゃん | 2006年6月14日 (水) 13時58分

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