« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

⊹⊱阪神タイガース御一行様⊰⊹1泊目

本日はようこそおいで下さいました。

おやおや、交流戦でたいそうお疲れのようですね。

安心してお泊りいただけるよう、いろいろとご用意させていただいております。

ああ、まずはお部屋にご案内いたします。

空調の効いた快適空間、打球もよく伸びますよ!

まあまあ、岡田様、いつもイライラしていらっしゃいますね!

では、今日はさっそく3点ほど差し上げましょう。

どうですか?ちょっと落ち着きましたでしょうか?

何なりとお申し付けくださいませ。

え?シーツの調子が下降気味?

分かりました、1本お付けいたします。

え?濱中の調子もイマイチ?

分かりました、1本お付けいたします。

下柳様、ごゆっくりどうぞ!

ああ、矢野様、頭上危ないですよ、お気をつけくださいませ。

え?藤川様がたいそうお疲れ?

わかりました、今日はごゆっくりお休みくださいませ。

え?これ以上はもういい?

わかりました、またのお泊り、心よりお待ちしております。

~読○ホテル一同~

原さーん、伝統の一戦って、どこに行ったんでしょうか・・・。

はっきり言って、うれしさ半減です。

あとは上原さんで意地をみせて下さい・・・て、巨人ファンみたいやんか(汗)

アリアス来るの、遅すぎるんとちゃいますか!?

明日で球団記録の11連敗っすよ・・・。

| | コメント (7) | トラックバック (8)

再点火なるか?

なんとか広島戦を終えて、東京ドーム給油所(?)に移動。

ここ数年のタイガースは、チーム状態の浮上のきっかけを読売戦に求めてきたのだ。

さあ、アンディーの爆発なるか?

アニキの好相性が爆発するか?

今岡の代役は誰が爆発するか?

赤星の足は、輝きを取り戻すか?

読売は上原工藤で本気モードで来るはずだ。

しかも、なんと9連敗中・・・。

やりにくいっちゅーねん!!

まあ、ここは情に流されず、3タテ狙いで行きましょう。

由伸坊ちゃまが復帰してますが、それは大して影響はないでしょう。

二岡、イ、阿部の爆発さえ食い止めれば、勝利は大きく近づくはず!

あとは得意のパターンで、空前絶後、前代未聞、弱肉強食、抱腹絶倒・・・取り乱しました、史上最強のストッパー、球児に締めてもらって、息の根を止めてしまいましょう。

ジョージ、来るのが少し遅かったようだね・・・フフフ

そうなったらいいけどね・・・(汗)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジョージ・ショック(笑)

別に吉本興業の島木穣二氏のギャグではありません。(笑)

2003年の優勝の立役者のひとり、ジョージのことです。

あー、彼のレプリカユニフォームも持ってたのに・・・。

よりによって読売入りとは・・・。

まだ決定ではないとはいえ、(ほとんど決まり!?)ちょっと悲しいのだ。

もし彼があのユニフォームで甲子園に来たら・・・ちょっと心の中で応援してしまうかも(笑)

タイガースファンは、他球団に行った選手に非常に暖かいという、一種の『親心』のようなものを持っている。

楽天戦でも、関川、沖原、山村。日ハム戦では、新庄、坪井

西武に平尾もいたな・・・。

拍手が起こったりもする。

はどうだろうか・・・?ドキドキ

もう一回だけ、目の前でホームランが見たい気もするので、10-0で勝ってる時に一本くらいなら許そうかな。

彼ももう34歳かあ。

あのコンバットマーチ、まだ覚えてるぞー。

~~遥か母国 大地で育んだ

そのパワー今ぶつけろ メシア from U.S.A ~~

やるなら、タイガース戦以外でがんばれ、ジョージ・アリアス

| | コメント (3) | トラックバック (3)

背番号『29』の藤川

先発・井川が6回を1失点で切り抜け、打線が6回に東京ヤクルトの先発・石川を捉え、一気に4安打を集中して逆転!!

タイガースはここから万全の継投にはいる。

7回・藤川、8回・ジェフ、9回くぼた。

さあ、ここでゆっくりと井川がマウンドに・・・。あれ?

いつもならここで藤川が相手の反撃の意気をそぎ、ジェフがあきらめさせて、くぼたで締める。

6回裏の得点直後、ここがこの試合のキーポイント。

一番大切な場面。

先頭打者の出塁も許せず、得点も許してはいけないイニング。

そこで、井川。

さっきの攻撃で大歓声だったスタンドは、先頭のラミレスに0-3の時点で、大きくざわめく。

あああ、またなのか・・・!?

ところが!

ここから、あの藤川が現れる。

背番号29の藤川!

0-3から、今日一番力のこもったストレートを連発、ラミレスを空振りの三振に討ち取る。

獲った瞬間、勢いあまって後ろ向きになりながらも気合を前面に出すふじか・・・いや、井川

そのあとのラロッカ宮出も落ち着いて仕留め、この試合の大きな勝機となったのだ。

いかに7回の投手が大変で大切か、タイガースファンなら知っている。

そして、それは藤川の仕事だということも。

これから久保田が復帰するまでは、それを先発投手がこなすのだ。

先発投手にとって一番キツイイニングになるだろうが、エース・井川がそれを実践した意味は、大きい。

今年の大切なポイントになるゲームじゃないだろうか?

ナイスピッチング、井川!!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

イス取りゲーム・スタート!

『勇者・くぼた、骨折!!』

『JFKピンチ!!』

『阪神、中継ぎ陣崩壊!?』

いやいや、岡田監督にとって、いろんな意味でもっとも頼りになるクローザー、久保田投手が戦線を離脱しました。

たとえ延長になろうとも、同点の場面だろうがなんだろうが、黙々と仕事をこなす鉄腕・久保田。

ファンの間ではストッパーとしての資質に(?)がつく、と言うひとも多く、いろいろ言われるが、それでも抑えとして投手陣の豊富なタイガースを支える一角であることは間違いない。

ジェフが帰ってきて、さあこれから!という時の離脱だけに、岡田監督も他の投手も右往左往・・・。

打では今岡がまたまた離脱、今年はかなり厳しそうだ。

これもまた、5番が抜けて打順が大きく変わり、繋がりを欠いて交流戦では大苦戦。

サヨナラヒットを打って、今岡復活か!?と思った所だけに、岡田監督も他の打者も右往左往・・・。

さあ、しかし!

これは逆にチャンスなのだ

本当に層の厚い強いチームは、ここで欠けたブロックを埋める選手が出てくるのだ。

若い選手にも、居場所を無くしかけたベテランにも、大きなチャンスなのだ。

新庄だって、古くは掛布だって、突然空いたポジション、チャンスをものにしてスターになったのだ。

今こそ、新しい競争の中、空いたイスに素早く座る選手が出てくることを待とうじゃないの。

イス取りゲーム、よ~い、スタート!!

| | コメント (2) | トラックバック (3)

夢の驚弾!!

『バックスクリーンを越えるかと思ったんですけどね(笑)』

今日のヒーローインタビューで金本選手が言ったこの言葉。

試合展開とか、集中打のこととか、いろいろ書くネタを探していた俺は思わず、よからぬ(?)想像をしてしまった・・・(笑)

「でたあああ!!金本の一撃は・・・なんとなんと、はるかにバックスクリーン、スコアボードを越えていく~~!!」

漫画の世界ですか?(笑)

しかし!

そんな想像を抱かせるほどの一撃。

豪快といえばあまりに豪快なスイング。

ファンに夢を見せるのが野球選手の仕事なら、アニキは間違いなくその職務を全うしていると言えるのだ。

少なくとも俺のような想像をさせるだけでも(笑)

ではでは、一瞬想像してみてください。

甲子園の象徴、あのスコアボードをはるかに越えるホームランを・・・・。

一生に一回でいいから、見てみたくないっすか!?

そこの想像して思わずヨダレが出たアナタ!!

気持ちは分かります(笑)

夢を追って球場に来るファンの過度の期待に、いつも応えなければならない過酷な職業。今真っ最中のワールド・カップでも、ヤ○ギサワ選手が集中砲火を浴びているが、彼も日本中のファンに夢をみせるため、頑張っている。まあ、あれは叩かれても仕方ないのかも知れないが・・・。試合後のあのコメントを聞いてガッカリしたファンも少なくないだろう。

「急にボールが来たので・・・」

うーん、それを言っちゃあおしまいだよ、あんた・・・。

それを見逃さないのが一流なのだ。ファンはそこに驚嘆し、夢を見るのだ。

甲子園最後の勇姿を見せた新庄も、ファンはたくさんの期待をして、そして彼は規格ハズレの答えを出して来た。

うーん、やっぱりスターなんだな。

さあ、某ドームの天井直撃なんて小さなことは言わず、ぜひぜひ、未知の世界『スコアボードの向こう』へぶち込め、アニキ!!

| | コメント (3) | トラックバック (6)

1年間トータルで

オリックス戦3タテは残念ながら出来ませんでした~。

江草『100球前後で別人病』がまたまたまた出ました。

そして、死球で休んだ今岡に代わって出場の片岡さん、痛恨のエラー。

あれが結果的に試合を決めてしまいました・・・。

オリックス戦は、残り2試合も1イニングを除いては沈黙でしたし、楽天戦では油断からの細かいミスを連発、勝てる試合を2つ落としました。

これから暑くなってくると、ベテランの多いチームにはいきなり失速するという恐怖があるのだ。

圧倒的に37歳前後の多いタイガース。

リン赤松のような選手がどんどん出てきてくれたら、ベテランにもうひとムチ入るんだけどなぁ。

トータルで考えたとき、今が最初のヤマかも知れない。ポイントゲッター今岡のゼッ不調主力の怪我などなど。

こんなに苦しい状態でも、6月は今のところ8勝8敗

交流戦でも上位にランクして、なんとか首位戦線にとどまっている。

他のチームも今は苦しいのだ。

交流戦後のプチスパートで、球宴までにちょっと優位に立ちたいものだー。

それには、やはり基本に立ち返るのがいいのかも知れない。

たとえば6月17日のオリックス戦

リンが3ランを放ったイニング、死球で出塁した今岡が、濱中のライト前で一気に3塁に達して、プレッシャーをかける。

普段の今岡は、お世辞にもそういう機動力のきく選手ではないが、こういうプレーが流れを変え、若い選手に影響を与えるのだ。

『爆発待ち野球』のタイガース、少しでもこういうお膳立てを選手が考えないと、乗り越えられないのかもしれない。

それにしても・・・ダーウィン落としてスペンサー残して、そのスペ様を何で使ってないの?

そして、片岡と桧山

今は若手でもいいのでは?桧山にいたっては、オリックス3連戦に出場すらしていないのだ。

桧山.162片岡.140

ちょっとベテランを重用しすぎなのは、気のせいだろうか・・・。

ベテランにはもっと大事な時に頑張ってもらいましょう。

もう一度言うけど、トータルで考えた時、若手で盛り上げる時期も必要なのでは・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (2)

虎の弱点

さすが、かつて知ったるタイガース。

ノムさんの執念に岡田さんはかなわなかったようです。

岡田野球の神髄のひとつであるイケイケ野球、これが不発になると、たちまち選手の力量に頼らざるを得ない試合運びになります。

ノムさんは「再生工場」 「ID野球」と言われ、星野さんも一見熱い野球をしているように思えたが、実際は極めてシンプルに、オーソドックスな野球だったように思う。

特に「回の先頭打者の四球」に注意することや、「大事な場面での犠打」、「配球データに基づく進塁打」など、見た目派手な攻撃やビッグイニングに絡めるには欠かせない大事な要素を重視していたのだ。

そして、それはそのまま岡田野球の弱点でもある。

先頭打者や投手に簡単に出す四球。

バントの決定力。

無死1塁、もしくは1,2塁での進塁打。

たまたま打ち勝ったりしても真の力にはならず、相手に与える恐怖心も半減するのだ。

現にそういう野球をする中日にはかなりの苦手意識がある。

ここを克服しなければ、連覇の確率はかなり下がるだろう。

ちなみに、昨日の試合は、残塁15

もうそんなにめずらしくもないが・・・(苦笑)

あんまり個人名は出したくないが、フジモトさん

バントがヘタすぎます。何年も前から何十回失敗してるやら・・・。

年齢的にそろそろ、やばいっすよ。守備要員目前かも。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

誠の救世主、降臨!

舞台は、準備されている。

ゆっくりとベンチから出る。

出番は、わかっている。

何をするべきかも、わかっている。

ファンは、この直後に起こる大歓喜を、早くも想像している。

「今まで、何をしてたんだ。」

「お前が引っぱらなくてどうする。」

復帰はした。すぐにスタメンで出場もした。

しかし、まだ機は熟していなかったのか。

ベンチスタートも経験した。

「俺は、なぜここにいるんだ。」

本来なら、ネクストバッターズサークルから威風堂々登場するはずなのだ。

しかし、究極の場面で、彼の本能は、覚醒した。

普通の打者には分からない、

彼だけのストライクゾーン。

彼にしか打てないエリア。

今まで驚異の打棒を目の当たりにしてきたファンは、今年の彼の変調にうろたえている。

そのことを忘れさせてくれる一瞬を、彼は久々に見せてくれた。

事を成し遂げた後の、ほっとした笑顔に、今年の本当の苦しみが表れていた。

2003年も2005年も、彼がいなければ優勝はあり得なかったのだ。

今年も、きっとそうなのだ。

ファンに喜怒哀楽を与えてくれる男、今岡 誠。

彼こそ、誠の救世主タイガースの象徴なのだ。

| | コメント (8) | トラックバック (11)

岡田シャイ配、連日炸裂!

いやー、またまたやられました。

松坂には特大の一発を浴び、ヤケクソの虎ファンからも声援を浴びる始末、今日の試合でも前進守備のアニキの背中がさみしく写る、レフトオーバーのタイムリーをピッチャーの帆足に浴びましたわ。

まあ、これはあくまでも結果論です、ピッチャーに勝負するのは当然として・・・。

安藤さん、ヒドイ出来でした。

どのボールも走ってないし、矢野さんもどのボールを中心に組み立てていいのやら、半分パニック。仕方なく、またいつもの外一辺倒の弱腰リードにシフト、そうすりゃカブレラ、中島、和田のパワーヒッターは踏み込んでくるし、非力な打者も合わせていけばいい打球が反対方向に飛んでいく。

あらら、完全にいい感じの打撃投手の出来上がり

しかも、帆足にタイムリーを浴びた4-0の場面で代え時が完全に来てた。安藤の顔色は明らかに賞味期限を過ぎていたはずなのだ。それなのに・・・。せっかく休日の観戦を楽しみに来ていた大観衆の前で、岡田大監督は、微動だにせず。

「ああ、打たれよった。仕方ないな。しかし安藤、こらえてくれ。これから先、お前の力が必要になるねん。ここをこらえてくれたら、お前もチームもプラスやで。ちょっと待てよ、打線の状態からして、もうこの点差が限界かいな?いやいや、どうやろか?」

なーんて、いろいろ自問自答してるうちに、続く赤田、片岡に連打を浴びて痛恨の6失点。

「ああ、考えてるうちにやられてもたがな。しっかりせんかいな、安藤ちゃん。俺の計算(?)が狂うがな。あ、久保が出よった。わしも交代告げにいこか。あーあ、やれやれ、そらそうよ・・・。」

てな感じで試合の大勢が決まってしまったとしたら、岡田さん、自分の世界に入るのやめて、早く出てきてくださいな・・・。

4-0でも厳しい場面、でもでも、まだ反撃の余地はあったはず。

勝負に徹する采配なら、帆足の場面で絶対交代でしょ!!

5回裏、アニキの一発で反撃開始!!

そのあと濱中、今岡の奇跡の連打で無死1、2塁。こんなチャンス、そうそう作れないぞ・・・あら、ここでも岡田大監督ガチガチにバットを持って自分で決めに行こうとする関本に、アドバイスもなけりゃ、バントも右打ちも指示なし・・・。結果は最悪のゲッツー、そのあとの矢野さんも変なプレッシャーで凡退、帆足を助けてしまいました。

6-1から、1点でも2点でも取れば、後半への西武のプレッシャーは変わったはず。タイガースは後ろがしっかりしてるから、大量リードされても少しずつ追いつけばいいのだ。その意識がいつの間にやら大量点になるのだ。

岡田さん、夢見すぎですよー!

「ここでセキがHR打ったら、一気に2点差かあ。頼むで!ああ、残念、矢野、せめて一点・・・あああ、力んどるがな!」

岡田さん、テレビ見てるんちゃいまっせ・・・。

試合後。インタビューで、

『今の打線の調子から言っても、先発が早い回に点を取られるときついわな。』

はっきり言うて打つのは悪いよ。(2日連続で)4本、4本じゃそんな点は入らん』

じゃあ、ヒットが出やすい環境、確率を広げる采配を、ぜひオネガイシマス。

シャイにひとりの世界に浸らないで、負けてもファンを納得させる試合をしてほしいのだ。

| | コメント (5) | トラックバック (9)

スペンサーとカニ。

試合後のインタビューで、しきりに「カニ」を連発したスペンサー(笑)

北海道のカニを満喫した助っ人2人の活躍で、なんとか連敗を脱出したタイガース。

せっかくのチャンスを粗末にし続けるタイガースに『満塁さん』がお怒りになっていたのを、スペンサーがカニをお供えして鎮めてくれました。

ありがとう、スペンサー!

これで『満塁さん』もタイガースにほほえむことでしょう。

アニキの先制弾は、新庄流に名前をつけるなら、「お前、俺を誰やと思うとんねん」HRやねw

さあ、今日から聖地・甲子園に戻って再びライオンズ。

たぶん松坂大輔でしょう。

次はとりあえずタコヤキパワーで粉砕しときますか(笑)

スコアボードにタコヤキを並べるのだけはやめてね・・・。

あ、そうそう。

赤星のスチール。

『あれはセーフちゃうんか!?』

| | コメント (2) | トラックバック (3)

満塁、満塁、また満塁♪

さあ、満塁だ!!

野球を見ていて、満塁が一番テンションあがる場面です!

1塁も、2塁も、なんと3塁も埋まっているではないか!

フルベース、満塁、超満員。

ランナーはみんな、家(ホーム)に帰りたくてウズウズしています。

ファンもそれを期待しています。

1回、『ハマちゃーん!』

2回、『アンディーさーん!』

8回、『またまたアンディーさん!』

9回、『シェーン!!』

・・・・ランナーたちはとぼとぼとベンチに帰っていったとさ。

お祭りを楽しみにしていたファンも、とぼとぼ帰路に・・・。

こうして、我らが残塁タイガースの一日が過ぎていくのであった・・・って、岡田さん!

冗談言うてる場合ちゃうがな!!

何待ちの采配ですか?

ヒット何本なら得点できるのでしょう!?

狙いダマは絞れてますか?

なんか、初球の甘い球を見逃しすぎてませんか!?

せっかく初回に相手投手にたくさん投げさせたのに、つぶせないなんて・・・・。

明日はおそらく、タイガースが苦手とする初物、新人王候補の左腕・八木投手。

左に好打者の多いタイガース、またまた沈黙の予感・・・。

選手を信じるのもけっこう!ファンも信じてます。

打順にこだわるのもけっこう!ファンも気に入ってます。

勝ちにこだわる姿勢を、もっと采配に見せて欲しい!

ファンには伝わります!

トータルすれば6週間連続で勝ち越してる安定した戦いを見せているタイガース、ここからは一層勝ちにこだわってほしい。

・・・ちょっと赤星の三振が多すぎる気がする・・・。

45個はアンディーさんと並んでチームトップです。

積極性と紙一重なのか!?

そうだといいが・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (4)

☆赤星伝説☆

今日は、ダルビッシュの気迫勝ちでした。

この前甲子園でやられたお返し・・・のはずが、返り討ちにあってしまいました・・・。タイガースはこのテのパターンに弱いなあ・・・。

西口を攻略しながら、マツナガとかいうひとにひねられ、斎藤、スギウチを攻略しながら、たのうえさんにいつのまにやらやられ・・・。

タイガースは、黄金の得点パターンを忘れてしまったのだろうか?

もっと、機動力を活かした・・・いやいや、もともとが機動力のあるチームじゃないのだ。13盗塁の赤星に対して、他の打者は全員1個・・・。なんと、今シーズン2盗塁している選手がいないのだ。

そう、タイガースの確実な得点源は、赤星の出塁・機動力だったのだ!

赤星の出塁・盗塁、得点、先制する、相手投手がひるむ、アニキ・今岡で掃除する・・・これが必勝パターンだったのだ。

世間では、このごろいろんなところで、

『赤星はもう歳なんじゃないの?』

『今年は青木で決まりだな』

なんて声が聞こえてくる。

とんでもない!!

これからが、黄金時代の幕開けなのだ。

コレまでの成績は、

      盗塁  盗塁死

2001   39   12

2002   26    7

2003   61   10

2004   64   12

2005   60   12

2006   13    9(6/6現在)

通算   263   62

※赤字はタイトル

今シーズン中の300盗塁も視野に入っているし、なにより赤星が勇気を失ってない!!失敗も次の成功への糧となり、さらに孤高の道をゆくのだ。

今年は青木と最後まで争って、それこそ本当の力を見せることが出来るではないか。

あの世界の福本豊も、1065盗塁299回の失敗。俺が個人的に尊敬する高橋慶彦も、477盗塁206回の盗塁死

なんと、3分の1は失敗しているのだ。

これまで驚異の成功率を誇っていたから、ちょっと目立つけど、それでも彼は、チームのため、走り続けるのだ。

他球団からの異常なほどの警戒をかいくぐり、今年は本当の意味で日本の孤高の存在として、君臨するのは、間違いなし!

・・・どんどん走ってくれ、赤星!!

  新しいレッドスター伝説めざして。

| | コメント (3) | トラックバック (3)

若武者鳥谷・3連発!!

今までかつて、3日連続でお立ち台にあがった選手がいただろうか・・・。

3日連続でヒーローになるチャンスがめぐってきて、3回とも決めるなんて・・・。

まさに、若武者・鳥谷の独壇場!!

そう考えると、8回の片岡さんの渋い押し出しも、その直後の赤星選手会長の凡退も、鳥谷にいい場面でまわる確率をあげる手助けにしか見えなくもないのだ。(無理やりやっちゅーねん!)

打線も、なんだかんだいいながらも少しずつ復調してきている。

アンディー先生もまた好調モード、アニキもつなぎのバッティングでチームに貢献、そのうち大爆発しそうだし!矢野も横浜戦以外の初HRを満塁弾で!

あとは・・・赤星・・・・。

彼の出塁と走塁!!

いつまでも信じてるぞ!!

何回失敗してもいいから、どんどん走ってくれ~!

セ界の盗塁王のタイトルは、彼以外にあり得ないのだ。

ああ!そうそう!とうとう妖怪・スギウチを退治しました!

スギウチがマウンドを降りれば・・・それはもう、タイガースとは中継ぎの層の厚さは雲泥の差!!

安藤が降りて、能見は今日は『裏能見』が姿を現したが、ダーウィンの貴重な働きで試合の波を少しずつ手繰り寄せ、9回にはジェフ!!・・・・あれ?藤川と久保田は??

そう考えると、打撃陣に与える精神的余裕は、計り知れないのだ。まだベンチには太陽相木もいる。延長になれば勝ちの確率はぐーンとあがるのだ。

じっくり攻めることが出来るではないか!

素晴らしい投手陣が、復調してきた打線としっかりかみ合ったとき、連覇は現実のものとなるのだ。

その中心的役割として、若武者・鳥谷は今日もチームのポイントゲッターとして、静かに相手投手を斬るべくバットを磨いているのだ。

あ、ハマちゃん、右手に当たった死球、どうなったやろ?心配だ・・・。

| | コメント (3) | トラックバック (3)

若武者・鳥谷覚醒!!

1日のゲームで試合をひっくり返す2ランを放った鳥谷

この試合も主導権を握るタイムリーを右中間に豪快に運び、タイガースペースで進んでいく。

下柳変幻自在のピッチングに、ホークス打線はまったく手がでない。

これが本来の下さんなのだ!

相手の投手・斎藤和巳も、気合のこもった投球でタイガース打線に向かってくる。

正直ちょっとハラがたつほどのふてぶてしさと怒りの形相!

タイガースにもあれくらいの荒くれがいても面白いかなぁ(笑)

しかーし!!

そんな気迫の塊をぶつけてくる斎藤を、ネクストバッターズサークルで静かに見つめる男がいる。

アンディーや、アニキでさえ単打が精一杯の斉藤のボールを、右に左に切り裂く男。

試合が終わるとすぐに室内練習場に刀・・・いやバットを持って走る。今日の切れ味を忘れないために、それをカラダに覚えこませていく。

若武者・鳥谷。

若い熱さと冷静さが混在した涼しげな顔立ちで、鬼の形相の斎藤の命の塊をスタンドへ叩き込む。

自由枠で入団してはや3年、着実に力をつけてきた。

どんなに練習しても壊れない鋼の肉体に、いまさらに強い精神力を手に入れようとしている。

あ~、6番はそろそろもったいない!

もっと高みに上って、大きな経験をしてほしいのだ。

3番で30発は、そう遠くない。

あれだけの大観衆の声援に、小さく笑ってすぐに若武者の顔にもどる男、背番号1・鳥谷。

永久欠番目指して、燃えろ鳥谷!!

| | コメント (4) | トラックバック (4)

勇者・くぼた復活!!

得点は、2-1

劣勢のゲームを、鳥谷が切り裂く。

入団時にウィークポイントとされた内角を、腕をたたんで、しかも力強く振りぬくと、ライトスタンドの虎党めがけて一直線!!

6回を終わって2-1。

福原が今期初勝利に一歩近づく。

6回を終わって2-1。

6回を・・・

あ、どこからともなく勇者達の足音が・・・!

7回、毎度のように助けを求める声が。

ふ:『勇者さん、まだ一勝もしてません、助けてください!』

ウィリアムス:『オウ、マカセテオケ!!』

ふじかわ:『まかせろ!!』

戦士と剣士が7回、8回の敵をあっというまに蹴散らしました。

そして・・・・。

9回の戦場に仁王立ちして勇者を待つ男がひとり。

おかだ:『勇者復活?そらそうよ!!』

ここまで信頼して戦う場所を与えてくれる監督に、男として応えないわけにはいきません。

勇者・くぼたエネルギーはみるみるMAXになりました!

いそべにはやられましたが、最後をしっかりと締めて、とうとう勇者が勝ちました!

魔物たちのボス・のむさんも、これにはたまらず、すごすごと去っていきました。

・・・・完・・・・

ありがとう、久保田!!

勝利の熱いバトンをしっかり受け継いで、タイガースを勝利に導く。

しかし、この楽天3連戦は、いろんな意味でいい教訓になった。勝負は、最後までわからないのだ。選手達も、もちろんファンも、楽天にここまで手こずるとは思わなかったはずだ。

戦力だけでは測れない、いろんな要素が混ざり合ってのこの結果。最悪のチーム状況の中でも、しっかり踏ん張って勝ちを拾っていく。ひとつひとつのプレーの重さ。

これは次のソフトバンク戦に向けて大きな収穫かも知れない。

さあ、杉内、待ってろ!!

アニキが、鳥谷が、そして勇者・くぼたが、

息の根を止めてやる!!

| | コメント (3) | トラックバック (3)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »