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勇者・くぼたの大冒険

果てしない旅を続ける勇者達!!

『ああ!そこゆく旅のお方!お助けください!!私はすぎやまと言う者です。魔物に追われているのです。』

勇者くぼた達は、助けてあげることにした。

だ:『ヨシ、マズハ俺カラダ!』

格闘家だーうぃん勢いよく飛び出し、すぎやまを助けました。

す:『ああ、まだ魔物がいます!』

う:『ヨシ、今度ハ俺ダ!!』

剣士うぃりあむす、力いっぱい剣を振り抜いた!!

す:『ありがとう、剣士さん!でも、魔物が仲間を呼んできました!』

い:『はっはっは!俺様がいそべだ!!』

ふ:『よし、俺がボコボコにしてやるぜ!!』

偉大な戦士、ふじかわが登場して、いそべを退治しました。

す:『ありがとう!戦士ふじかわ!ああ、最後の力を振り絞って残された魔物が来ます!』

く:『よ、よし!俺が片付けてやる!』

とうとう勇者くぼたの出番です。

く:『これでもくらえ!』

魔物たち『?』

く:『うまくよけたな!これならどうだ!』

魔物たち『??』

く:『ま、まだまだ負けたわけじゃないぞ!これでどうだあ!!』

な、なんと!攻撃したはずなのに、魔物たちの体力が回復していく・・・・

さらに勇者くぼたの攻撃!・・・ああ、しかしもうエネルギーがない!!

・・・勇者は負けてしまった・・・。

岡田さん、これでも勇者はくぼたですか?

お:『そらそうよ』

そ、そうですか・・・。

こんなことでも書かなきゃ今日は寝つきが悪いぜー(泣笑)

くぼた!これくらいの失敗でくじけるな!

格闘家、剣士、戦士もついてるぞ!!

そんなことより、たった4安打の8人!!

明日こそは爆発してね・・・。

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よっ千両役者!!

ちょっと古い?(笑)

しっかし、序盤から重苦しいゲーム、点を取れそうで取れないどん底の打者陣に、じわじわと井川を追い詰めようとするノムさんの采配・・・。

えてして、負けるときって、こんなもんだ。

そういえば前の西武戦も、相手の先発・松永を打てそうで打てなかった。

ナメてたわけではないだろうが、松坂・西口と比べてもどう見たって打てない投手じゃない。実際に毎回のように塁上をにぎわせておきながら、岡田さんの相変わらずの『選手を信じきる采配』の前に得点確率の低い攻撃を繰り返して、相手の息を吹き返してしまい、結局サヨナラ負け、なんてこともあった。

せっかく球児の神の領域に達する投球があったのに・・・。

まあ、あれは全国に本当のストレートを知らしめるいい機会だったのでいいけどね~。

話がそれたぞ。

今日も井川がなんとかそれなりに試合を作って、味方の反撃を待っていたのだ。

相手投手はヤマムラ

しかし、楽天見てると懐かしい顔がいっぱいいるなぁ~。

ヤマムラカツノリオキハラセキカワ・・・。

みんな頑張ってくれ~!

ただ、今のチームの底力はノムさんにしっかり見せておく必要がある。絶対初戦は負けてはいけないのだ。

この日も岡田さんは『キミ達を信じるぞ』采配を全開!

バントもエンドランもあるようなないような、ちぐはぐなんだか自信があるんだかわからんが、淡々とゲームは進み、相変わらず残塁は増やしていく。

・・・まあ、こうゆう試合はえてして一発で決まるもんだ。

最近は一番頼りになるかもしれない、

シェーン・スペンサー!!

楽 天 100 100 00

阪 神 100 000 0

一本出れば一気に試合の均衡が崩れるゲームだっただけに、価値ある一発!!

正直、この同点アーチで勝負は決まったようなもんだ。

それにしても、今シーズンはアンディーのところで勝負を避けることが多いなあ。

これから暑くなってきて、果たしてそうゆう作戦が取れるかな?(笑)

ウチのアニキを舐めたらいかんぜよw

楽 天 100 100 00

阪 神 100 000 0

初球を叩いて、ヤマムラも思わず号泣(?)の一発で、今までの好投を破壊。

うーん、さすが、役者が違う。

存在感の違いをまざまざと見せつけ、試合をカンペキに決める一撃で、おもわずノムさんがタオルを投げて・・・ないけど、そんな感じに見えたのは俺だけではなかったはずだ(笑)

最後は西武戦で打たれた久保田氏を投入、3点差で楽々セーブを稼いで、試合を締めました。

打つべき人が打って勝ったからいいものの、初回に井川が先頭打者にストレートで四球を出すわ、片岡は棺桶に片足突っ込むわで、楽天にハンデをやるにはちょっと試合の緊張感をそぎそうな展開。

磯部山崎もスタメンにいないんだから、お子様相手でも、大人げなくてもボコボコにして親にチクられても仕方ないくらいの試合をしてほしいもんだ~。

それにしても、カタオカさんはちょっと痛々しくなってきたね・・・。そろそろ赤松とか桜井とか見たいのは俺だけかな?あっ、外野手ばっかりか。

最後に・・・ジェフの顔が見れたときは、ちょっとキュンってなったのも、俺だけではないはずだ(笑)

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『定位置』です。

千葉でのロッテ3戦目、昨日のインボイス・西武1戦目を落としたタイガース、今日の相手は西口文也

過去9回の二ケタ勝利1996~2002まで7年連続で二ケタ勝利も記録している西武のエース格。

先月の5連敗以来の連敗で、今日は大事な一戦、江草には期待してるぞー。

まあしかし、この2連敗にはそんなにダメージはないかもしれないが。ロッテ戦は下柳が負けたとはいえ完投、昨日は相手の松坂があまりにも良すぎて、逆にあきらめもつくだろう(笑)

ただ、ここのところちょっと打線が低調になりつつあるので、6月から暑くなってきたら、アニキの季節になるのかな?

うーん、4月は濱中、5月はシーツ、6月は・・・よく出来てるなあ。

試合は西口がタイガース打線を要所を締めて好投、かたや江草は序盤は毎回ランナーを出してフラフラになりながらも何とか持ちこたえる・・・。うーん、だんだん浅井が粘りのあるリードをするようになってきたぞ。

矢野の後継者1番手、頑張れー!!

そして、5、6、7回は両投手が完全に互角の勝負!!

阪 神 000 000 0

西 武 000 000 

なんと5~7回まで両チームが三者凡退と、まったく流れが止まってしまった・・・。これは、一発が勝負を決めるのか!?

そんな8回表、タイガースは2死から赤星が貴重な四球で出塁!!

赤星がランナーになると、相手投手に予想以上の精神的影響を与えるのだ。そういう意味では2番に大きいのを打てる打者を置くのも面白いかもしれない。

今日の2番は桧山。23日のロッテ戦で決勝のHRを放ったヒーローだ、ここでも決めてしまえ!

フルカウントからの6球目・・・。

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!

タイムリー2ベース!!あそこまで飛べば赤星は100%ホームイン!!先制は赤星・・・違った、タイガース!!

さあ、ここで一気に西口攻略だ!!シーツ先生がしっかり四球を選んで、徐々に復活し始めている金本!!赤星からシーツまで全員フルカウントにする慎重な投球、西口。アニキは初球、ストライクになるフォーク(?)を痛打、桧山がかえって2点目!!

この追加点はかなり大きいぞ!!

阪 神 000 000 0

西 武 000 000 0

こうなると・・・とうぜん、絶対的セットアッパー、タイガース投手リレーの象徴・藤川球児の登場。

ヒットは打たれたものの、しっかし抑えて、久保田にリレー。西武の打者も、藤川と対決するのは打者として燃えるんやろなぁ。しかし、その打者を藤川が真っ向からストレートで斬っていくのを見るのは、かなりの快感やな(笑)

そして、最終回は久保田。ここ最近は安定感が徐々に増してきた守護神が、最後の打者、元タイガースの平尾を討ち取って試合終了!!

阪 神 000 000 020・・・2

西 武 000 000 000・・・0

江草→藤川→久保田の『松坂世代』リレーで、昨日の本家・松坂に完封されたお返し完成(笑)

相手チームの走塁ミスやバント失敗など、助けられた部分はあったものの、これで1勝1敗。シーツ、鳥谷の調子が急降下している分を、ベテランや若手がしっかり補って、6月にはまたソフトバンクと当たるのだ。

西武とは6月の甲子園でふたたび松坂・西口がくるローテーション。今日西口を打ったのは大きいし、松坂には次こそは土をつけよう。

今岡の離脱・抹消は痛いけど、完治させてまた去年のような鬼打撃を見せくれー!

・・・あれ、まだ楽天とやってないよね?

この9連戦直後が楽天かあ。去年と違って、日程に恵まれぎみか?しっかり取れるゲームは取りましょう!!

他のチームの結果は・・・。

き、清原・・・クルーンからサヨナラ満塁弾て・・・

巨人が負けて首位(定位置)になったことよりビックリ。

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阪神vsロッテ⊹⊱お返しその4⊰⊹

今日、もっとも輝いたのは、もちろん!

見 !!

1979年5月28日生まれ(もうすぐやん^^;)の27歳。

去年は先発候補として期待され、完投勝ちもしたが、ここ一番でのコントロールと度胸が伴わず、挫折も味わった。

しかし・・・。

今年は先発としてではなく、試合の中盤を締める中継ぎとして、今日のようなハードな場面で登板する役割。

もちろん、プロとして結果が全てだが、能見のピッチングを見ていると、行き先はボールに聞いてくれ的な博打要素のある、いい意味で度胸の据わったピッチングに見えるのだ。

岡田監督もひょっとしたら、能見は強心臓だと思っているのかも知れない。先週も無死満塁で登板があったが、押し出しひとつ出したものの、試合を作る投球をしている。

端正な顔立ち、涼しげな表情からは見当もつかないほど、これでもかと細い腕を振ると、打者はチェンジアップにまったく手が出ないのだ。今日の天候、試合展開からいって、1点も許してはいけない『無死満塁』だった。それだけに、アッパレというしかないのだ!

こういう場面で場数を踏んで、いずれはタイガースの先発の一角として、投手王国の中心的な存在になってほしい!!

・・・しかし、5回までとはいえ、両チームとも7、8回のような攻防で、見る側にとってもスリリングな展開だった(笑)

タイガースは今岡を故障で欠きながらも、その穴を感じさせない選手層の厚さを見せ、マリーンズは4点差くらいではまったく相手を安心させない分厚い攻撃力と集中力。

もしロッテと阪神が同一リーグだったら・・・新しい注目カードになっているだろうなあ。

さて、もうすぐジェフが帰ってくる。

タイガース投手陣の精神的柱であり、虎の魂を持つ男。

中継ぎ投手陣の腕にあるミサンガが、ジェフを中心とした投手陣の鉄壁の連携をあらわしているのだ。

でも、ひとつ、問題が。

いったい、誰がファーム行き??

スペンサーは今日大活躍、ダーウィンは重要なセットアッパー、オクスプリングは先発として3勝0敗、3.35で規定投球回到達。シーツは絶対無理として・・・。

モチベーションを落とさずに、ファームへ落とせるのだろうか!?

なんてゼイタクな悩みなんだ!

・・・とゆうわけで、対ロッテ4連勝!!

交流戦の最初のポイントである9連戦を、なんと5連勝!!

さあ、週末には、ローテ通りなら、西武には松坂が登場する。

去年同様、ひーやんのバットで、沈めるのだ(笑)

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阪神vsロッテ⊹⊱お返しその3⊰⊹

ひーやん!!!

今岡!!!

そして、井川!!

ここまで、開幕から辛酸を舐め続けた3人が、一気に活躍するなんて、筋書きとしては、最高じゃないっすか!!

井川は先制点こそ取られたものの、粘りと気迫のピッチング。ガッツポーズもたびたび見せて、野手にもファンにも気合がはっきり手に取るようにわかった。ストレートと変化球の組み立ても、いつもと違って大胆で迫力があったと思う。

これがエースのピッチングっすね!!

昨日試合を決める3ランを打った今岡誠

今日も同点に追いつく一発を打って、試合を引き締めてタイガース得意の接戦に持って行く。

まだまだこんなもんじゃないぞ、今岡!

今日2番に起用された桧山進次郎

毎年が勝負の立場で、チームが崖っぷちにたつと突然表舞台に現れる、タイガース生え抜きのベテラン!

延長10回に薮田の変化球をうまくすくってライナーで決勝弾!

タイガースはもちろん、藤川→久保田

藤川もピンチは招いたが、最後は必殺のストレートでしっかり斬って、久保田も落ち着いて3人で抑えて完全勝利!

でも、最強最強がぶつかると、こんなにいいゲームになるのか・・・(笑)

精神的にもタフで、ハードなゲームやったけど、ロッテのひとりひとりのモチベーションの高さがよく分かるゲームだった。

うーん、日本シリーズとメンバーはお互いほとんど変わらないのに、この展開。野球の流れって、怖いのだ。

・・・この試合、タイガースの本当の選手層の厚さがよく分かるゲームだった。

井川の能力を最大に呼び起こし、試合を引き締めたのは、ベテラン・野口。いつもはベンチでじっと戦況を見つめ、試合勘や緊張感を持続するのが難しいポジションでありながら、最高の仕事をする男。

セカンドには、藤本と関本。どちらもレギュラーを張る力を持ちながら、競争によってさらに力を増幅する。

ライトには桧山。

今日のように一振りで試合を決める。

そして試合の終盤のスペシャリスト、中村豊

タイガースもマリーンズも、個人個人が試合での自分の役割を把握して、それをキッチリやるからこそ、こういうゲームになるのだ。

さあ、そんなことより!!

あと3試合。

去年の4試合の借りは、6試合で返すで~!!

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確実に3タテ。

スタメンの顔ぶれ、先発投手、チーム状態、試合運び。

申し訳ないが、今のオリックスでは、タイガースとの戦力差は埋めることが出来なかったようだ。

ロッテのように調子のいい者を見極めて使っていく戦術もあるが、岡田監督のように頑固に固定して、信頼し続けて使っていく戦術もある。タイガースの場合は長く固定されているために前後の打者とのつながりや信頼感も深く、結果が出しやすい環境になっているのかも知れない。

そして、今のオリックス・・・。1番ガルシア、3番水口、9番に投手。

どうも苦し紛れの打順のような気がしてならないのだ。おまけに今岡以上に不安定な4番・中村紀洋打率・207、ホームラン7本

用兵がうまくいかないため、7回以外の毎回11安打で、たったの2点。しかも初戦の平野のように、いいピッチングをしていても5回に代打を出して勝負せざるをえない事情。

・・・・何が言いたいかというと、ける要素があまりにも少ない、ということなのだ(笑)

大事な交流戦、勝てる試合は確実に勝たないとね。

開幕から、巨人に最大で7ゲームも開いていたのに、あらら、気がつけば1.5ゲーム差

まあ、まだ100試合もあるし、気にする必要はないけど、去年のようにこの交流戦が今後の行方を左右するのは間違いなさそうだし、オリックスさん、次のスカイマーク・大阪ドームでもお願いします!

それより移動日なしで千葉・インボイス。

9連戦の正念場!9連勝中のロッテ相手で、またもや久保あたりが出てきそうなローテ。さあ、去年のお返しパート3といきましょう。

今日のゲームでいえば、今シーズン最低の観客数とはいえ、月曜にもかかわらず熱心なファンが33,002人も来た。俺も行けばよかった・・・。

3番シーツから6番濱中までで8安打、6打点。金本が猛打賞、今岡が金本敬遠のあとに意地の3ラン。赤星の盗塁鳥谷の1発

藤川とダーウィン、久保田が休んで、代わりに出た太陽と相木が緊張感をもって継投。

うーん、完勝ですな。

試合のポイントとしては、初回に先制されたあと、すぐに取り返して流れを余裕をもって引き戻したことかなぁ。そのあと着実に加点し、オクスプリングもなかなか粘りのある投球。5回の今岡の3ランで試合はほぼ決まったかな、という展開。

それにしても、やっぱりチーム内の競争がチーム力の底上げに大きく影響するんだなあ。

星野さんが改革して、いまや敗戦処理投手でさえ、気を抜けば下に代わりがいくらでもいる状況・・・。太陽は0.00、相木も0点台の防御率。ここにまたジェフ安藤が帰ってくる。いったい誰を落とすんだろう・・・。あれ、去年活躍した橋本はどこに行ったんだろう?

うーん、こりゃ他球団がトレードの打診を繰り返すのもうなずける・・・(笑)

さあ、明日から千葉でロッテと3連戦!!

今岡が1本打って、精神的に少しでも吹っ切れれば、かなり面白い試合になるだろう。

あとは・・・明日先発であろう、井川くん

キミにかかってるんやで!!

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不死鳥が舞い降りたら・・・

9連戦の2試合目、昨日に続きオリックス戦。

タイガースはローテーション通り、江草。前回の登板は5・14(日)のソフトバンク戦、4回1/3で6失点K.O・・・。今日はせめて7回までは頑張って欲しい!

迎えるオリックスの投手は・・・この試合までパ・リーグの防御率1位、オリックスで一番安定している平野。序盤に甲子園の雰囲気で圧倒して先制したいところ。

試合は、江草が無難に初回を抑え、最初の攻撃。

今のタイガースの最高の得点パターンは、赤星が出塁して、アンディーで返す!これしかないのだ。

なんと、平野はいきなり一塁ゴロの処理をミス、自分のエラーで赤星を出してしまった!やっぱり、甲子園の雰囲気に引きずり込まれるのか!?浮き足立ってるうちに攻めて立ち直らせてはいけない。藤本が確実に送って、またまたアンディーの前で得点圏にランナーが進む。

そして、今のシーツ様は、ボールが止まって見えるのか!?

あっさりセンターへタイムリー!!平野に軽くジャブをくらわせる事に成功!アニキもヒットで続いて、さあ、5番桧山!!ここで結果を出すか?

ところが、プチッと音が聞こえてきそうな打球は、申し訳なさそうにピッチャーの前にコロコロ・・・なのに!桧山の執念か、甲子園の神様(!?)のイタズラか、平野の前をスルリと抜けて、ショート阿部がベースカバーに入る逆方向へまたもやコロコロ・・・。シーツ返って2-0(笑)ベース上で苦笑いのひーやん、『長いことやってりゃこれくらいはあるぜ』

片岡が凡退して、続く鳥谷の打球。これも完全に討ち取られたのに・・・ピッチャーの前にボテッ。それを鳥谷はタッチをかいくぐり、一塁へ全力疾走!3点目が入る・・・平野よ、これもタイムリーなのだ(笑)

オリックス 0

阪  神 

さあ、これで江草はノビノビと・・・でも、なんかボールが多いな・・・しかし、こういう時はバックが盛り立てる!2回には鳥谷が3塁ファールゾーンへの飛球を一直線に追いかけてナイスキャッチ!3回には、2死2塁からの大西のセンター前ヒットを、

赤星のレイザービーム!!

ノーバウンドのストライク返球で、捕手・浅井と走者・阿部真の勝負は、浅井の勝ち!!・・・この時、阿部選手は右手首を骨折したようだ。ナイスファイト!早く治して下さい。

オリックス 00

阪  神 30

4回のタイガースは片岡がいい当たりのセンターフライもあったが無得点。今日の片岡はセンターフライ3本、いい当たりもあったし、調子はよさそうだ!

そして、江草には鬼門の5回

簡単にワンアウトを取って、そのあと、何を警戒してるのか、なんと3四球・・・。ファーボールは一番ダメなんだってば!ここでオリックスは勝負をかける!

代打・清原!

これはヤバイぞ。ストライクの入らない江草に対して、威圧感で四球を取れる清原。ヒットゾーンの少ない清原にストライクを取りに行けば、勝負は決まる・・・。その江草、1-3とカウントを悪くして、甘めのボールが・・・。2点タイムリーとなって、3-2。この後、後続をなんとか断って、江草はこの回で降板・・・。

しかし、通算1500打点、おめでとう、清原!!

アニキから花束贈呈という粋な演出、タイムリーの後ベンチに帰る清原に阪神ファンからの大きな拍手。清原がいかに野球ファンに愛されているかが分かるのだ。いろんな意味で(笑)野球界を支えている清原、これからも頑張ってください。(阪神戦では打たないように!)

オリックス 000 0

阪  神 300 0

5回、今のタイガースを象徴する出来事があった。2死2塁で、シーツの場面。なんと、敬遠。アニキの顔がこわばっている。(怖い!)アニキが全開になったら、こういう場面は減るかもしれないが、今は確かにシーツの方が数倍怖いかもしれない。

2番手ダーウィンが6回を簡単に片付けて、6回裏、2死から鳥谷がヒットを打って、代打・濱中。ここに代打で濱中がいるなんて、タイガースは恐ろしい・・・。

その濱中、左腕・菊地原から貴重な一撃をレフトポール際に叩き込む!!この2点は大きいなあ!

オリックス 000 020

阪  神 300 00

さあ、タイガースにとって、またもや鬼門の7回表、能見が上がって・・・塩崎に一発浴び、さらにブランボーに四球・・・。我慢できなくなった岡田監督、こんな中途半端なところで藤川かよ・・・。

藤川、久々に四球を出しながらもなんとか踏ん張る。今日はあまり調子はよくなさそうだったな。うーん、やっぱりジェフの復帰が必要だ!続く8回も藤川がなんとか抑えて、久保田が9回に登場!!今日は久保田劇場はなく、3人でピシャリ!!

終わってみれば、濱中の2ランが大きかった!江草と能見は、後ろの投手の負担を減らせるように、頑張ってほしい。

オリックス 000 020 100 ・・・3

阪  神 300 002 00X ・・・5

ところで、タイガースの前の完投投手は、いったい誰だ!?

なんと、4/16(日)広島戦、エース黒田と投げ合って完投負けした、江草だった・・・。

一ヶ月以上完投投手がいないなんて、これはちょっと井川あたりに頑張ってもらわないと!

その井川、今日はブルペンで50球の投げ込み・・・あれ、明日登板じゃなかったっけ!?火曜がオクスプリングなら、一体、明日は誰が!?杉山オク様?相手投手が前川ということもあって、『濱中が5番を打つかも』、と岡田監督がほのめかす。

これで5番不在は解消だ!?

『不死鳥が舞い降りたら この勝負を征す時

    濱中 濱中 俺達を導け』

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神様!仏様!!シーツ様!!!

19日のオリックス戦が雨天中止になったせいで、月曜に組み込まれて、来週日曜まで9連戦・・・。

その初戦だ、絶対勝つのだ!

試合は、完全復活を目指す福原とオリックス・川越の投手戦。

静かな展開の中、打順よくトップの赤星から始まった6回、思い切りよく振り抜いた打球はライト前ヒット!藤本、頼むぞ、慎重に送るんやぞ!いいバント!成功して、さあ!今のタイガースで一番期待出来る男、アンディー・シーツ!!

そして、100%期待に応える男は、当然のように先制タイムリー!!

オリックス 000 000 

阪  神 000 00 

さあ!ここからタイガース劇場が始まる・・・と思ったら、金本がヒットで繋いだチャンスを、復帰第1打席でヒットを打った今岡が、まだまだ全開には程遠いバッティング・・・。相手バッテリーの思惑に見事に応えるショートゴロ併殺!!今日は試合の流れが微妙なだけに、ここでのゲッツーは痛い・・・。福原に影響しなければいいが。

そう、今日の福原は6回までノーヒットノーラン中!

そして、見方の得点直後。相手はクリーンアップ。しかも、聖地でプレッシャーのかかる7回、風船タイム・・・。

野球の流れって、怖い。

先頭のガルシアにいきなりセンター前ヒット。ここで切り替えて、内野ゴロゲッツーだ。矢野さん、また外一辺倒かな・・・。間違ったら怖いな・・・あ!やってもうた・・・・。

ここで打ったノリはスゴイが、やっぱり6回裏に完全に流れを引き込めなかったのも痛いなぁ・・・。ここ最近、得点直後の失点が異様に多いのだ。

しかし!福原はなんとか後続を断って先発として仕事をしたし、9連戦の貴重な戦力だな。後ろの投手は明らかにタイガースの方が強いのだ。とにかく追いついて藤川へつなげ~。

そして、8、9回をダーウィンがしのいで、タイガースは1-2のまま、最終回・・・。ここまで1ヶ月以上ホームランのない兄貴から・・・。

試合前に、『今日はフルスイングする宣言』していた兄貴、今日は打球にも威力があったぞ。

フルカウントから7球目、ファールチップがミットに・・・あ、落とした!ちょっとうれしそうなアニキの顔^^;生き返ったアニキの、次の瞬間!!

1148111196604_1 いつものように豪快にバットを一閃!!打球は音速でライトスタンドへ!!

「さーここまでぶち込めライトスタンドへー!」

この9回、この場面で打てるアニキは、やっぱりスゴイ!!

赤星が「鳥肌が立った」と言ったこの一発、もうこれで、絶対負けてはいけない試合になった。

オリックス 000 000 200 0 

阪  神 000 001 00 

10回は鳥谷がフライを落球するハプニングがあったものの、藤川がしっかりノリを討ち取って、とどめの攻撃へ。

先頭の中村豊、落ち着いて四球を選ぶ!こうゆうゲームの先頭打者の四球は、命取りなのだ。まあ、荻原はここで出る投手じゃないし、甲子園の雰囲気の中では、ちょっと酷かな・・・と思って見てたら、赤星がキッチリ送ったあとの関本への投球・・・

変化球のすっぽ抜けか、頭部に直撃!!

立ち上がった健太郎、ファイターだ!危険球退場の後を受けた本柳は・・・もうアンディー様の敵ではなかった。

カンペキに振り抜いた打球は、サヨナラ弾!!

今はもはや、シーツの前にランナーを置く事が勝利に直結する!しかも、今日の試合でアニキが目を覚まし、今岡に危機感が芽生えた。これからもアンディーがチームを引っ張るのは間違いない。その相乗効果で、全員が誘爆していくのだ!!福原の復活とあわせて、かなり収穫の多い試合、今後に意味を持つ試合になったのだ。

・・・ところで、シーツの一撃の直後、ヘンテコなアピールプレイがあった。関本が2塁を踏んだとか、踏んでないとか・・・。あのね、仮に踏んでなくて2死になっても、シーツと中村豊はホームインだから、サヨナラやねんで?ノリは、大観衆の『帰れ』コールを浴びるオマケまでついてしまった・・・。カワイソウ

とにかく、ハードな9連戦、なんとか勝ち越しでお願いします、アンディー様!!

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赤星vsSHINJO

5月2日、健太郎のサヨナラ弾以来、今シーズン3度目の聖地・甲子園観戦!

仕事の後甲子園についたのが3回裏が始まったところ。

いきなり赤星のヒット、アンディーのタイムリー!

「こりゃ、今日もこのままいくかぁ?」

なんて楽観視したのもつかの間、4回に下サンが突然豹変・・・。

あれよあれよのうちに満塁になって、鶴岡に2点タイムリーを浴びる・・・。ちょっとコントロールが悪すぎる・・・・。次の回にも、いきなりダルビッシュにヒットを打たれ、一番怖いバッター・小笠原に2点タイムリーを打たれる。次のセギノールの当たりは、センターを深々と・・・

しかし、不動のセンター・赤星がジャンプ!!

ファインプレーで追加点をなんとかふせぐ!この前来た巨人戦も、パウエル相手に4-1から勝ったし、なんとかなる!と思っていたのだが・・・この日はダルビッシュが良すぎた><

細々とヒットは出るものの、2併殺。ランナーを送ることも出来ず、非常に淡白に試合が進む・・・。日ハムの攻撃時間の長いこと。うーん、退屈だぞ。SHINJOと赤星の新旧センター対決を見れたのは楽しかったが、やっぱり勝ってほしかった・・・。敗戦を観戦するのは、実に6年ぶり!久々に悔しいなぁ><

しかし、球場に着いて最初の違和感は、スコアボード。あれ、今岡がいない・・・。どうしたんだ!?岡田がとうとう決断したのか!?

桧山・片岡コンビがスタメンに名を連ねているではないか!出るからには頑張ってくれ!・・・結果は二人とも1安打ずつ。しかし・・・こうやって見ると、タイガースのスタメンも高齢化が進んでるなぁ・・・。

1番 中 赤 星 30歳

2番 二 藤 本 29歳

3番 一 シーツ 35歳

4番 左 金 本 38歳

5番 右 桧 山 37歳

6番 三 片 岡 37歳

7番 遊 鳥 谷 25歳

8番 捕 矢 野 38歳

9番 投 下 柳 38歳・・・・。

スタメンの平均年齢は、34.1歳・・・。

藤本も来年30か!?投手陣の若さに比べても、かなりの高齢化だ・・・。しかし、ここまでタイガースのために頑張って、第一線で活躍を続けるのはスゴイことでもあるのだ。早く次の世代が彼等を引退させるくらいの活躍をして欲しい!濱中・関本も27、8歳。桜井やーい、赤松やーい、高橋やーい。早く出て来い!!

林、桜井、鳥谷でクリーンアップを打つ日は、いつだろう。

あ、試合が淡白だったのでつい脱線してしまった・・・。

もうひとつの違和感。それは、藤川と久保田を見れなかったことだ><特に藤川のストレートは、球場にいるとその雰囲気が伝わってくるのだ。彼の剛球は、間違いなくファンの間で言い伝えられるに違いない。

とにかく、今のタイガースは今岡の復活と若い選手の台頭による新しい刺激、これでV2は間違いない、と勝手に思いながら、悔しさをごまかしているのであった・・・。

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シーツ VS 小笠原

なんとか、勝った・・・!

延長12回、2死満塁。

もう負けはないタイガースの最後の打者、アンディー・シーツ。初球から内角へ前巨人・岡島のストレートが来るが、シーツ先生には関係なかったね。4球目、その内角球を思いっきり引っ張って、3塁線を鋭く破って、サヨナラヒット!!

・・・序盤から両チームの投手がいいピッチングで、投手戦の予感があった。正直、試合前は「いつタイガースの打線が捕まえるかなぁ」などと余裕があったのだが、さすがは交流戦好調の日ハム、投手も良かったのね^^;

先発のリーはともかく、その後の4投手にタイガース打線は完全に沈黙、ランナーが出てもチャンスの拡大さえ出来ない。オク様は相変わらず送りバントがヘタだし、4,5番もまだまだ本調子じゃない。

しかし、4月が濱中なら、今の打線の核は、完全にシーツ!

もし今シーツがいなかったらと思うと、ぞっとするなあ・・・。

今日の全打点、抜群の存在感!

あなたが今日のMVPです!

タイトル通り、今日の試合は両チームの3番がポイントやったんやな。先制の2ランを放った小笠原も、豪快なフルスイングで、投手に対する威嚇も充分やった・・・。空振りが一番絵になるのは、やっぱり小笠原だな。そんな小笠原選手、試合の結果どうこうよりも、やっぱり面白かったのが、

藤川 対 小笠原

でしょ!ストレート狙いの豪快な侍・小笠原に、まったく逃げる気配のない豪腕・藤川球児。

結果は、藤川が5球目、150km/hのストレートで空振り三振!

そう、今日は藤川と久保田が出たゲーム。負けるわけにはいかなかったのだ。ありがとう、シーツ!

・・・藤川2回、久保田3回・・・。明日の先発投手、完投できるのか!?あっ、下柳・・・・・。

明日もオネガイシマス、球児、久保田^^;

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6月4日、金本と杉内が。

セ・リーグを代表する4番、金本。

パ・リーグを代表する左腕、杉内。

5月14日の試合は、なにやらきな臭い雰囲気で試合が進み、結局ホークスの意地が勝って、2勝1敗と勝ち越した。

両チームの4番が厳しい内角攻めにあい、お互いのチームがヒートアップした。この3連戦の続きは、6月2~4日の『甲子園』で、再び火花を散らすのだ。

しかし杉内、金本に対する内角攻め、ブーイングを浴びても、球審に問われても、最後まで攻めを変えなかった。

気に入ったぞ!

球界の至宝・金本に対するあの攻め、彼の生命線であるコントロール、これによっぽどの自信がなければ出来ないのだ。そう、杉内にしか出来ないのだ。そして、金本を抑えなければ、勝利はない。強い意志があの攻めを生んだのだろう。

タイガースも、報復と取られても仕方がない攻めで、松中を三振に斬った。

しかし、ふたりの4番は、これまでもこの厳しい攻めを克服してこの地位を築いているのだ。

杉内は、2005年の公式戦、18勝4敗、防御率2.11と活躍し、なんと死球はゼロだった。

このままいけば、6月4日の日曜日、甲子園に登板するのは、まず間違いない。甲子園のあの雰囲気の中、この遺恨(!?)らしきものを引きづったまま、このふたりは再び対決するのだ。

杉内の必殺のコントロールが再びアニキを沈黙させるのか、

豪打一閃、そのころに完全体となるであろうアニキの一撃がライトスタンドに突き刺さるのか。

ふたりの『真のプロフェッショナルな対決』が、今から楽しみなのだ!

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典型的な試合

今期最高の34,541人の観衆で埋まったドーム。

序盤からソフトバンクがいつ主導権を握ってもおかしくない展開。しかし、1死で3塁にランナーをおいて返せず、無死1,2塁で送りバントを2度失敗、左のセットアッパーが左打者に四球。なんとソフトバンクは12球団最多の30失策・・・。

このチーム状態のソフトバンクに、タイガースは去年から連敗中・・・。しかし今回はさすがにうまくチャンスをつかんだ!

金本が劇的に復活しているのも、チーム全体に好影響を与えているのかもしれない。走者一掃殊勲打の矢野といい、タイガースのベテランはなんて元気なんだ・・・(笑)

この試合にはまだまだ好データがある。

ソフトバンクは今シーズン、ホームでの成績が8勝10敗1分。

あの85年の34試合消化時、そして今年の34試合終了時点。

34試合 20勝13敗1分

聞き飽きたかもしれないが、吉兆を信じるのもいいな!

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あ~、赤星神話が・・・

まあ、ファンとしては、井川の能力と今までの貢献度、成績は疑う余地はないのだが・・・。

ここ2,3年『エース』剥奪とか、失格とか言われてるけど、1年限りではなく、エースであり続けるのは本当に難しい。そもそもエースって、他の投手と違う圧倒的に違う存在感や、名前があるだけでファンに安心感を与えるものだ。しかも井川の場合、エースという称号の前に『タイガースの』がついてくる・・・。もし彼が他のチームのエースなら、ひょっとしたらここまで名誉が失墜していないかも、とか考えたり・・・。

しかし、いろいろ差し引いても、最近の井川は不安定すぎる。

3/31・ヤ●6回 111球 5安 4三 7四死 4失

4/7  ・横○8回 110球 7安 6三 1四死 2失

4/14・広○9回 143球 5安 10三 4四死 0失

4/21・巨-7回 105球 5安 6三 0四死 1失

4/28・ヤ●7回 112球 9安 4三 1四死 6失

5/5  ・横○5回 116球11安 1三 2四死 6失

5/12・ソ●6回 128球 8安 6三 3四死 8失

今期の成績を見ても、なんとほとんど負けパターンの共通点がない・・・。これは、井川がいかに『突然乱れている』のかが分かるのだ・・・。5/5なんか、勝ったけど11安打されて5回で降板。

チーム内では最も投球回が多くて、勝ち頭で、奪三振が37と多い。(なんと2位は藤川で36!)しかし防御率はチームの先発陣で最低、失点、被安打、与四死球も最多・・・。

捉え所のない『突然パニック症候群』の井川くん・・・何かいい方法はないのだろうか?去年よりボールは来ているはずだし、散髪して気合も去年よりはある(はず)。矢野の外一辺倒のリードのせい?コントロールが悪くなったせい?

ただ、やっぱり気になるのは、井川にしては三振が少ないことだ。あの脅威のチェンジアップは、もう通用しないのだろうか。大事な所で三振が取れれば、『突然パニック』にはならずに済むと思うのは、俺だけだろうか・・・。

個人的には赤星が好きなので、初回盗塁すれば負けないぞ伝説にピリオドを打たれたことがちょっと不愉快なのであった。

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阪神vsロッテ⊹⊱お返しその2⊰⊹

さあ、今日はリベンジ・シリーズ第2戦!

今日は虎の最多勝男・下柳と、去年パ・リーグの新人王・久保。

ロッテのしぶとい打線に、下柳の投球術がどこまで通じるか!?

タイガースの打線は、久保をいつ捕まえるか?

立ち上がり、よくボールを見てくるロッテ打線に、制球がまとまらない下サン・・・。怪我をしたハズの怪人・ベニーもいるし、気を抜くなぁ。

しかし、藤本、今岡が好守備で下サンを助ける。

今岡は打撃の開眼で守備もよくなってきたか?

ロッテ 00 001 002・・・・・3

阪神 03 001 00X・・・・・5

ピンチのあとの攻撃!2死から、一塁に濱中を置いて、

鳥谷!今年は完全に新しい境地に来ました!

点を取ったあとの回、下サンがしっかり抑えて、流れをしっかりキープして、次の回へ。

ロッテ 000 001 002・・・・・3

阪神 01 001 00X・・・・・5

3回裏は一番からで、いい展開!

期待通り、赤星が出塁、久保はクイックが早くて走りにくそう・・・

でも、リードを大きく取って警戒させて、藤本ファーボール!

赤星、ナイスプレイ!

さあ、ここでクリーンアップ!シーツ2ベース!アニキ犠飛!今岡タイムリー!うーん、目覚めた今岡は怖い・・・。アニキにはゆっくり復活してもらいましょ!

でも、この試合、なんといっても投手の踏ん張りに尽きる!

ロッテは満塁4回で、3点・・・。もっと取られてもおかしくなかった展開だった。能見も、強心臓ぶりを見せたし、ダーウィンもしっかり抑えた。

でも・・・。

圧巻は、やっぱり球児だった。

ロッテ 000 001 02・・・・・3

阪神 013 001 00X・・・・・5

キミはスゴイ!

三振したロッテの選手があきれ笑いしてるのが見えたが、それは当然だろうな・・・。

ここにジェフが加わるなんて・・・ゼイタクすぎる!

まあ、最終回はおなじみの(!?)久保田劇場が始まって、ドキドキしたが、何とか勝利!!

さあ、まだあと4回ある、ロッテ戦。

4連敗のお返しは、4勝では、足りないのだ。

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一言だけ。

ジェフ、早く帰ってきてくれえ。

(ホンマに一言かよ・・・)

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阪神vsロッテ⊹⊱お返しその1⊰⊹

去年、ここで胴上げしたマリーンズ。

俺は忘れてないぞー!

この球場では、勝利のハイタッチはさせないのだ!

今日は序盤戦、試合を作ったのはオク様だ。

ロツテ000 001 100・・・2

阪 神101 110 03X・・・7

前から気になってるねんけど、スコアボード・・・。名前入りきらんのか?ちょっとカッコ悪いっす・・・。

そして、先制点が試合の主導権を握る大原則!

ロツテ000 001 100・・・2

阪 神 10 03X・・・7

1回・赤星の出塁、盗塁。タイムリー。カンペキだ・・・・。

3回・好調シーツのHR!

4回・とうとう出た、今岡のHR!キミの復活を待っていた!手負いのアニキを助けてやってくれ~!

5回にも追加点とって、これはひだりうちわ・・・と思ったら、アレアレ、オク様が急にロッテに同情を・・・オク様ったら・・・

しかし!今年のタイガースは去年の橋本・桟原のように、能見・金沢・ダーウィンがいる!

岡田監督の計算通り(ちょっと怖かったけど)、なんとかしのいで、あとはいつものパターンで、8回に球児・・・。

これが、圧巻だった・・・・。

2段モーションとか、もう関係ないね・・・。

ストレートと分かってて打てないピッチャーって、日本に何人いるやろうか・・・!?テレビでもスゴイが、ナマ藤川のボールも、かなりスゴイ。ボールが空気を斬る音が聞こえてきそうなのだ・・・。

これで試合の流れを一気に引き寄せて、あとはしっかり追加点!

今岡復活の猛打賞で、シーツとともにお立ち台!

久々に見たな、今岡の笑顔・・・。あとは守備をもう少し攻撃的に、エラーを恐れず前に出て頑張ってくれ~!

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ロッテだけには・・・

いきなりロッテですか。

去年の日本シリーズを思い出す人は多いやろなぁ。

でも、これはチームにとっても、逆にかなりいい巡り合わせかも知れません。

ここで勝ち越しておけば、去年の気持ちも少しは払拭できるし、今年の今後の交流戦の戦い方へもいい影響が出るからだ。

去年、金本を敬遠されて怒りの満塁弾を放った今岡も、それを思い出して復活へのきっかけにしてほしい。

昨日の交流戦の記者会見で、金本が『日本シリーズの4連敗を逆にパワーを出す肥やしにしている』と言っていた。

なんと頼もしい!

このふたりの復活が、交流戦の鍵を握るのだー!

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役者がそろった!

横浜に2勝1敗で、ついに交流戦!

いきなりロッテ・ソフトバンクと6連戦・・・

相手にとって不足なし!

いつでも来い!

藤川・久保田の抑えに、ダーウィンが加わり、能見もメドが立ってきた。そして!そこに・・・。投手陣のリーダー格、ジェフ・ウィリアムス!

もう、死角は見当たらない・・・。

そして、先発には福原が復帰!いきなりロッテ戦(11日)あたりで先発という予想も!

最小失点で確実に勝つ本来のタイガースの野球が、交流戦で見られそうです。去年同様、交流戦後に首位に立つ計算が出来るかもしれません。まず裏ローテのロッテと、斎藤・杉内が来るソフトバンク戦を五分以上で通過すれば、今年の交流戦もかなりいいセンいくんじゃないでしょうか?

さあ、アニキ、誠、目を覚ますのだぁ!

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赤星の気合勝ち!

昨日のお返しやぁ!

ベース上で見せたガッツポーズ!!

日本最速投手・クルーンから怒りの一撃!

阪神000 100 10・・・3

横浜000 110 000・・・2 

しかし、浅井もよく打った!矢野を休ませる事も出来て、しかも猛打賞、先制HRも打った!矢野の後釜1番手はキミだ!ホンマは浅井がヒーローインタビューでもよかったんちゃうか?

阪神000 100 01・・・3

横浜000 110 000・・・2

桧山!昨日の一死満塁での悲劇の初球凡打の借りを返した!

まだまだ代打じゃ終われんな~。交流戦はDHか!?

4,5,6番がちょっと元気ないけど、全員で戦えば大丈夫だ。

ジェフが帰って来たし、去年のように交流戦で一気に走るぜ~。

走るためには、赤星の足の復活が不可欠!

「走れ、走れ、赤星!!」

                            

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残塁地獄

今シーズンの典型的な負けパターン・・・

残塁の山でした。

こういう競ったゲームでの一本が、大量得点の試合よりも

大事なんやけどなぁ~。

今日のポイントは・・・思い切りのよさと紙一重とはいえ、6回一死満塁の場面の桧山進次郎。初球を簡単に打ち上げたのは、痛かった・・・。

ストライクの入らなかった横浜・川村の自滅もあり得たあの場面、一本出れば試合は大きく変わったはず。何球か見てからでも十分好球は来たと思うが・・・。あれで赤星が当てに行くバッティングになったのは残念!

勝てるときにしっかり勝つのが連覇への条件なのだ~!

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最近の入浴事情・・・

実は、最近人生初の坊主にしたのだ・・・

今まで風呂に入るまでが面倒だったり、頭を洗うのが

面倒だったりしたのだが、なんと!

こんなに快適だったとはぁ!

極度に短いため、頭皮のマッサージ感覚の洗髪・・・

シャンプーもほとんど減らず経済的!!

こんなことならもっと早くにするべきだったのかも・・・

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井川劇場

いやぁ~、ドキドキしましたねぇ・・・

何点差があったら安心出来るんでしょうか?

これが野球の醍醐味といえば醍醐味やけど・・・

ちょっとAクラスのチームがする野球ではなかったような気がするな・・・。

「エース」と呼ばれるからには、それなりの試合運びをして欲しいものだ。「彼が投げる日はちょっと苦しいぞ」と思わせてほしい。

打線が爆発して気が緩んだのか、調子が悪いのか、このままでは大事な試合に登板しても「大丈夫かな?」とファンに思われてしまいかねないぞ、井川くん。(もう思われてたりして・・・)

それにしても矢野3連発、凄かったなあ!

あとは、今岡だけだ・・・・。

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どんなもんじゃい!

亀田興毅(19)、お見事!

ボクシングも強いが(?)、見ているものを引きつけるリップサービス!

弟の大毅(17)もしっかりK.O!(反則?)

歌は・・・まあいいとして、しっかり世界へのアピールをしたみたいやぁ。

ただ、これまでみたいに格下と戦ってきたのではなく、チャンピオンとやるとなると、かなりハードになるやろうなぁ。(笑)

タイのボンサクレック・ウォンジョンカム(28)が有力視されてるらしいけど、昔の某辰吉選手と違ってガードも一応してるし、いい勝負が期待できそうだー!?

ガンバレ、亀田興毅!

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魔物!?

「甲子園には魔物が棲んでいる・・・」

よく使われる言葉だが、今日のゲームも

エンディングは3塁ベースが打球の角度を変えて

決した。

結果として勝ったのは嬉しかったが、何か

引っかかるのだ。

「魔物」に勝負の行方を左右される前に、

もっと確実に勝利を近づける流れはあったはず

のような気が・・・・。

岡田監督は根気と男気のある監督ではあるが、

頑固になってしまってないだろうか。

去年のバレンタイン、今年の原両監督は、チーム

全体のバランスのとれた采配をしているように見えて

仕方ないのだ。

今のタイガースには、固定されたスタメンの強さは

あるが、幅の広い試合運びをするには制約が

多すぎるのかもしれない。

しかし、今年のT-G戦は、いつ見てもドキドキするなあ・・・。

面白いんだけどね(笑)

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48,512分の1

5月2日、まだちょっと肌寒い阪神甲子園球場。

今まで何度となく観戦してきた。

ここ数年は、敗戦ゲームを見ないで帰るという幸運もあったが、

実際、得点差のあいた大勝ゲームがほとんどで、

試合を通してスリリングな展開にはちょっと縁がなかった。

                                         

今日も試合展開は序盤からタイガースに傾く。

先制した時には、「今日ももらったか?」

と球場の空気に安心していた。

ところが・・・・。

先制してすぐ次の回に急にバタつくわ、

ファーボールは多いわ、先頭打者のゴロをエラーするわ、

押し出しはあるわ・・・。

完全に『野球の負けパターンの王道』を突き進む・・・。

周りの観客の声も、

「こりゃアカンわ」とか、「しっかし寒いなあ」とか、

「電車すいてるうちに帰ろか」とか・・・

おお、これが久しく忘れていた敗北感・・・

悔しさがふつふつと・・・

                                           

しかし!

4月の月間MVP、パウエルが突然パニックになる。

球場全体を得体の知れないものが包み込む。

黒いユニフォームの選手が、立ち尽くす。

気がつくと試合は振り出しに戻る。

同点の場面で『勝利の方程式』が出題される。

その答えは・・・何度となく見上げた、バックスクリーンへの強風を

示すチャンピオンフラッグの方向が指していたのだ。

関本の一撃はフワリとあがって、そのまま・・・・。

こんな展開でも、勝つのか!?

負けたりするのか!?

野球は怖い。甲子園は怖い。

                                         

そんな得体の知れない『何か』を見るために、

今日も48,512人が、明日も数万人が、足を運ぶ・・・・。

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